妊婦でも入れる保険 – Hospital Alemanの医療プラン

アルゼンチンでは、日本と違って妊娠、出産に関わる費用も保険でカバーされます。ただし、通常保険に加入できるのは妊娠していないとき。妊娠してから慌てて保険、とおもっても遅いのです。

分娩費も日本に比べたら安いので、保険なしで分娩して、出産後に保険加入というのも一つの選択肢ですが、出産は何がおこるかわかりません。急なトラブルで手術が必要になったりして、後から膨大な医療費を請求されるなんてこともあるかも(アルゼンチンは公立の病院は無料なので、その場合緊急で公立病院に転院、という選択肢もあるかもしれませんが)。

また、当然ながら保険に入れないと、妊娠に関わらない通常の医療も実費。外国に暮らして、ちょっと調子が悪いときにお金の心配をしないで病院へ行ける、というのは最低限の心の余裕のために必要かと思います。

そんなわけで、妊婦でも入れる保険を探しました。実際に問い合わせてみましたのでご紹介します。

ホスピタル・アレマンのA7プラン

Plan Medicó de Hospital Aleman :
http://www.hospitalaleman.com.ar/planm/index_planm.htm

加入者データ

  • 29歳
  • 妊娠27週(経過は良好)
  • 既往症特になし
  • 国籍日本
  • 英語可
  • スペイン語まだ全くできない

カバー内容(抜粋)

  • 入院時個室 100%
  • 入院時パートナーの同室宿泊(食事込み) 3日まで
  • 入院時の薬、消耗品等 100%
  • 医師との面会、相談無料
  • 各種検査
  • アレマン病院の薬局での60%のディスカウント
  • アレマン病院以外の提携薬局での40%ディスカウント
  • 精神科医とのセッション 30回まで
  • アレマン病院から50キロ以内の救急車100%
  • アレマン病院提携以外の医師への支払い1回100ペソ、10回まで
  • 旅行中の医療保障
  • 眼鏡、コンタクト(条件付き)
  • DIU(条件付き)
  • 歯医者
  • その他いろいろ

コスト

  • 分娩費 6,858ペソ
  • 管理費(初回のみ) 407ペソ
  • 月額保険料(26-44歳女性) 814ペソ
  • 新生児分月額保険料(出産後) 318ペソ

コストの内容からわかるように、既に妊娠しているので、分娩費自体はカバーされません。ただ、妊娠出産に関わる各種検査や入院費はカバーされるうえ、何かあった場合を考えると不安なので、トータルで見た場合、保険に入る方がお得と考えました。

ほかにもいくつかの保険会社にコンタクトをとったのですが、既に妊娠している場合加入できないものが多く、最終的にHospital Alemanのプランにたどり着きました。

現在保険加入前の検査の結果待ちです。検査の結果問題がなければ実際に契約と支払いに進みます。その後のレポートはまた後ほど。

保険料、保証内容等は加入者のコンディションによりかわってくると思います。実際に加入の際には、直接病院にコンタクトしてみてください。

Hospital Alemanの医療プランコンタクトフォームはこちら

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