中華街があれば生きられる

中国人の皆さんありがとう。世界中に中華街を作ってくれたおかげで、私は中華街が近くにありさえすれば何処でも暮らしていけます。

ブエノスアイレスにきて2週間。いつもブログを読ませてもらっていたとんちゃんさんにつれられて、先日、料理部の集いに参加させてもらいました。中華街でお買い物をして、料理部長(なのかな?)さんのおうちでみんなでお料理。後半の食事部、飲み部から参加する方々も。

楽しかった。いろんな人と知り合えたのと、お料理が。

今回のテーマはカレーだったのですが、私は似非タイ人というのもあって、タイのグリーンカレーとヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)を作りました。日本でヤムウンセンを作ろうとするとタイの味にならないのに、ブエノスで作ってみたらタイの味に近い。これもすべて中華街のおかげ。

生の唐辛子とか、むらさき色のタマネギとか、中国セロリとか、マナオとか、タイの食材と同じものが手に入る。生のレモングラスもあったし。生のこぶみかんの葉っぱはみあたらなかったけれど、ドライのはあった。

野菜もお肉もお魚も量り売りで、魚介類むっちゃ高いんだろうなと覚悟していたけれどそれほどでもない。野菜に至っては1束だけとかだとレジのところではからないでスルーされたり(つまりタダ?)していました。葉っぱ系はそれくらい安いってことかなぁ。

日本のお醤油やアルゼンチンのお醤油や(友達のうちで試したけど全然お醤油じゃない)、中華軽食材、調味料も揃っていて、若干割高とはいえアジア飯が恋しくなったときに駆け込む先があると思うとだいぶ心に余裕が持てます。

東南アジアに住んでいたときに、日本食が恋しくて、という思いをほとんどしたことがなかったのですが、さすがに地球の裏側まで来たら、アジア飯が恋しい今日この頃です。

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