スペイン語コースの終了試験(なんとか)パスしました

本日、UBAの2ヶ月集中スペイン語コースの終了試験の結果をもらってきました。

Nivel 2 LDというコースですが、なんとかパスできました…

試験前に事情があって3日連続で欠席した間にやったのであろう、動詞の過去形の穴埋めがまったくできず、絶対ダメだと思ったのですが、その部分はボロボロとはいえほかでカバーできたのでなんとかパス。よかった…

試験は口述と筆記。それぞれ1日(1から2時間)づつ。

口述試験は、いつも教わっている先生ではない先生を相手に

  1. 自己紹介
  2. ある都市を選びその都市について説明をし、さらに別の都市と比較する
  3. ほかの学生とグループでロールプレイ

という3題。

ロールプレイでは、私を含め3人の学生で、不動産屋(学生A)と家の購入を検討中の夫婦(学生B&C)という設定。私はお客さんの奥さんの方の役。子供が3人と犬が1匹という設定で、ストーリーも自分たちで考え、先生の前でお芝居をする、という想像力も試される試験。

筆記試験は、読解問題、文法穴埋め問題、記述問題という構成。記述問題では、またまた想像力を試される(言語の習得というのとは別問題の気もするが)要な問題が2題。

  1. あなたは仕事に疲れてしまい、人生を変える決意をします。近頃の日々についてと、決意した旨について友人宛にメールを書きなさい。
  2. (読解問題の文章を前提に)あなたは去年とあるコミュニティでバケーションを過ごしました。そこでどんな暮らしをし、誰と知り合い、どんなことが好きで何が好きではなかったかなど、友人宛にメールを書きなさい。

というもの。

「仕事に疲れて人生を変える」なんて、そんなこともあったなぁ(遠い目)と、過去に思いを馳せてしまう問題に、ため息をつきつつ回答しました。私はこういう妄想系記述問題がけっこうすきなので、ここのところはさらっとできましたけれど。でもこれって、言語の習得以前に想像力が要求されるよなぁ。

文法穴埋めがボロボロ。イレギュラーな過去形ばっかりで、ほとんどカン。家に帰ったとたん同居人たちに「だめだった…. orz」とガックリ報告し、みんなにさんざん慰めてもらったのですが、今日結果をもらったらパスしてました。

よかったー…

もう出産なので、次のコースを続けてとることはできませんが、そのうち続きを受講したいと思います。

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