Hospital Alemánの医療プラン加入手続きその後

以前「妊婦でも入れる保険」としてアップした内容の続きです。

最初に問い合わせたのが2月の半ば、最終的に保険に加入できてカバーされ始めたのは3月17日でした。

なぜ、そんなに時間がかかったのか。それは単に担当者とのやり取りで時間のロスが発生したからです。

コンタクトフォームから問い合わせたあと、すぐに担当者から返信があり、その翌日にはHospital Alemánまで行って直接プランの内容について説明を受けました。素早い対応に満足していたのですが、保険加入のために必要な検査の予約をして連絡する、といわれてから、待てども待てども連絡が来ない。何度かメールや電話で問い合わせるものの、メールの返信はなかなかないし、あっても「明日連絡する」というだけで進みませんでした。

当時私は既に妊娠30週を過ぎていて、できるだけ早く検査をしたかったのですが、自分の乏しいスペイン語能力と、相手の乏しい英語能力では、うまくプレッシャーをかけられない、と判断し、外国人向けの生活セットアップサポートサービスを利用しました。当時ブエノスアイレスに来たばっかりであまりアルゼンチン人友達もおらず、お金を払ってしっかりやってもらう方を選択したということです。してもらったことは、単に事情を説明して、電話と直接の面談で担当者にお願いして手続きを進めてもらう、ということ。

間に連休が入ったり、担当者がつかまらなくなったりして時間がかかりましたが、最終的に契約成立、支払いをし、3月17日よりすべてカバーされました。

私の担当者になった人がたまたまそういう人だったのかもしれませんが、早く保険に入りたいのに遅々として進まないのには少しイライラしました。保険加入後は特に不満はありません。

ちなみに、ブエノスアイレス生活セットアップサポートサービスは、個人でそういうサービスをやっている人で、オンラインのフォーラムで評判が良かったのでお願いしてみました。

サービス料金は初回3時間で300ペソ、それ以降は1時間あたり50ペソです。私の場合、直接オフィスで相談し、電話やメールで指示をして対応してもらい、病院にも2度一緒に足を運んでもらいましたが、トータル3時間以内ですみました。

ご興味がある方が居ればご紹介します。

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