イミグレでの90日の滞在許可延長レポ

日本人はビザなしで90日間アルゼンチンに滞在することができます。入国後、イミグレにて更に90日の滞在許可延長ができます。本日この手続きに行ってきました。

以下、本日わたしがやったことです。

  1. 8時にイミグレ到着(クリーム色の建物)。
  2. 建物左のゲートのとなりにあるSalida(出口)と書いてある入り口(?)から入る
  3. 番号はどこでもらうの、と聞くとBiometricaというところにつながる行列に並ぶようにいわれる(目的のカウンターはBiometricaではないのに)
  4. 行列に並んでいたら、番号札を持ったおばさんがきて「これをもってNon Mercosurのカウンターへ行きなさい」と言う(この時点で8:20ころで82番)
  5. Non Mercosurのカウンターのところに「書類(わたしの場合はパスポート)のコピーが必要」とあったので、コピー屋さんを探す
  6. コピー屋さんは隣の部屋(そっちも何かの手続きのお役所)を通り抜けて廊下に出たところの突き当たり(8時からと書いているのにオープンしたのは9時)
  7. パスポートの顔写真のところと最終入国スタンプのページをコピーしてもらう(1枚20センターボ)
  8. それを持ってNon Mercosurのカウンターひたすら番号を待つ
  9. 番号を呼ばれたらパスポートとコピーを提出手数料の支払い用紙を渡されCajaというカウンターで300ペソ払ってくるように言われる
  10. Cajaで300ペソを払い、その控えをもってパスポートを提出したカウンターに戻る
  11. パスポートにはんこが押されて戻ってくるのを待つ(名前を呼ばれます)

どこで何がという案内がぜんぜんないうえに、Non Mercosurの延長のカウンターは窓口が少なく、更に番号札の電光掲示板表示がありません(ほかのカウンターはあるのに)。基本英語は通じないし、どこもかしこも行列カオスです。結構気合いが必要。

以下、もしまた同じ手続きをしに行くことがあれば憶えておきたいこと。

  1. とにかく早く行く(8時で既に82番。9時半に行ったら番号札自体もう売り切れだった)
  2. コピーは事前に用意しておく
  3. 暇つぶし用の本などを持って行く

けっこうぐったり疲れてしまうので、隣国ウルグアイに日帰りで行って入国スタンプをリニューアルする外国人がほとんどだそうです。

ちなみに、イミグレの場所は、レティーロ駅のそばです。

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