南米人にうけた日本の食べ物

現在南米人に混じって生活しています。アルゼンチン人は居ないのですが、ボリビア、コロンビア、ペルー人と暮らしていて、そのほかにも、メキシコ人、チリ人など、南米各国出身の人たちが遊びにきます。

そんな彼らにバカウケなのが、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」(商品情報はこちら http://www.momoya.co.jp/products/detail/rayu_sukoshikarai.php)。日本でもすごく売れていて一時品薄だったとかなんとか。

これが、驚くほど南米人にうけています。朝ご飯のスクランブルエッグからトルティーヤやラザニアや、とにかくなんにでもあわせてみる。ラー油中毒。おみやげで6本もらったのですが、あっと言う間にへっていく…

ストックがなくなってきたのですが、これはこっちでは売っていないので、自分たちで作ってみようかと思っているところ。材料ならこっちでも揃うもんね。

それから、みそ汁とワカメが人気。ワカメとキュウリの酢の物とか、うまいうまいと食べてくれます。ワカメは中華街やカサハポネサで買うことができるので、ばんばん食べてもらってもOKよ。

塩昆布と梅干しも思いがけず人気です。うーん、りきっしもー、とかいいながらラティーノがご飯に塩昆布やうめぼしをのっけて食べている図がちょっとおもしろい。

チョーヤのとろりんちょの黒糖梅酒(http://www.choya.co.jp/products/umeshu/kokutou/)もうけました。妊婦でお酒が飲めないのですが、ワインやビールを飲んでいる人を見ても別に平気だったのに、この梅酒を飲んで、りきっしもー、ぶえにっしもー、いっている南米人を見てはじめてちょっと妊婦であることを怨んでしまった。

同居人君たちは優しいので、わたしが出産してお酒を飲めるようになったら、事前に搾乳して一緒に飲もう、それまで待つよ、といってくれたのですが、調べてみたら母乳からアルコールが消えてもしばらく不味い味になってしまうようで、授乳期間中はお酒は諦めることにしました…

これから南米へ来るのなら、例のラー油を持ってきたらみんなのアイドル間違いなし、ですよ。

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