16ヶ月の小さい人語録

小さい人はちょうど1歳と4ヶ月になった。色々しゃべるようになったので記録しておく。

  • まま(最近は「ま」しか言わないことも増えてきた)
  • ぱぱー(パパの意味だが、なぜか鏡に映った自分にもいう。似てるのか)
  • ぱーぱっ(ぱいぱいの意)
  • ぱーっぱっ(かーんぱい! の意)
  • ばーば(おばあちゃん)
  • じじじじじ(おじいちゃん)
  • あっぱ(葉っぱ)
  • あったー!(あった、またはacá esta!)
  • ないないばぁ(いないいないばあ)
  • わわっ(わんわん)
  • にゃにゃにゃにゃ(にゃんにゃん)
  • のっ!(ノー!)
  • めっ(だめ!)
  • め(目)
  • ぱーぱっ(おへそ、ぱいぱいを見る前に必ず確認するので一連の作業が一語で表現されている)
  • ぶうぶう(ぶたさん)
  • ぐるぐる(かたつむり)
  • ぽっぽっぽっ(水玉系の模様を見ると言う)
  • めーめー(ひつじのめー子)
  • みみ
  • なな(階段のこと。また数を数えること)
  • しーしー(おしっこ)
  • ねんね
  • ひらひらひら(ちょうちょ)
  • ぽいっ! (ゴミを捨てる)
  • たおたお(チャオチャオ、スペイン語のバイバイの意)
  • いれいれ(きれいきれい、雑巾で床を拭くときなどに言う)

こうやってみると、MとPの音、すなわちママとパパって、人間の初期の段階で言いやすい音なんだろうなと思う。

「ぱーぱ」系の言葉がいっぱいあるのだが、どれも実に微妙な音の違いであって、中国語やタイ語の声調のように、他人が聞いても違いがなかなかわからないだろうなと思う。

最近は、みみ、みみ、と言いながら耳の穴に指を突っ込んでくる。朝は鼻の穴に指を突っ込んで起こしてくれるが、まだ鼻、というのは言えないらしい(どこが鼻かはわかっている様子)。

手話で言えること

  • ちょうだい
  • ノー
  • おむつ
  • うんち
  • バナナ
  • 梨(みかんを見ても梨と言ってしまう)
  • 食べる
  • 飲む
  • だっこ
  • 痛い
  • ごめんなさい
  • ありがとう
  • 楽しい!

手話は言葉を話し始めるずっと前からちょっとずつできるようになってきていて、おかげで、なんで怒っているのかわからない、ということが少なくて済んでいるんじゃないかと思っている。それでも、小さい人が表現したいことすべてに対して手話なり言葉なりを用意できていないので、時々何が言いたいのかわかってあげられず、そうすると、なんでわかってくれないの! とキー! となってしまう。

今のところ小さい人がしゃべるのはほとんどが日本語だけれど、周りの人がスペイン語で話しかけることもほとんど理解している様子で、おそらく彼女の中にはまだ、日本語だのスペイン語だのと言う区別は存在しないのではないかと思う。

これからどういうふうにそれぞれの言語を習得していくのか興味深い。

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