公立病院二日目、ラボラトリオでおしっこ検査

昨日「吐いたりしたらまた連れてきて」と言われていたのだけれど、今朝方本当に吐いてしまったので、朝からまた病院へ行ってきた。

昨日と同じように「熱が…」と言うと、今日はちゃんとその場でDNI番号をコンピュータに打ち込み(昨日はそんなことしなかった)「あら、はじめてなのね」と言われる。「いえ、昨日も来ましたけど」と答えるが、記録にないわよとの答え。そりゃそうだ、だって先生のノートにしか記録されていないもの(ちなみに、昨日の記録はこちら)。

DNIの番号と名前を打ち込んで、レシートのような番号札を貰い、Consultorio 8へ行け、と言われる。レシートには、番号のほかに、ちゃんと名前やDNIの番号、保険の有無(わたしたちは無保険)などもかかれている。受付のところに、保険云々、というのが書いてあったし、プライベート保険の救急車が来ていたりするので、保険にはいっている人は保険を使ってかかるらしい。どういう仕組みになっているんだろう。

さて、診察室に呼ばれて入ると、昨日と同じ先生が。熱が下がらず、一度だけだけれど嘔吐もし、言われてみればほとんどおしっこも出ていない、ということを伝えると、じゃあ、なにかに感染して炎症起こしていたりしないか、おしっこ検査をしましょう、となる。

手渡されたのは、小さなビニールのパッケージ。どうやらおしっこを集める袋らしい。赤ちゃんにおしっこしろと言ってすぐ出るわけではないので、どうするのだろう? と思っていたが、なんと、その袋をおしっこの出てくるあたりにぺたっと貼付けて、上からおむつをし、おしっこが出てくるのを待つ、という方法だった。なるほど。

受付、診察、検査キットの設置までは待ったのはそれぞれ2、3人。一緒に待っていたおじさんが「今日はなんだか混んでいる」と言っていたので、昨日は特にガラガラだったんだろうし、今日のこれで混んでいるなら、絶望的に混むことはないのかな、と予想。

さて、特に待つこともなくスムーズにことが運んだと思いきや、なんと小さい人がおしっこをしない。まてどもまてどもおしっこが出ない。水を飲ませてもおなかを押しても出てこない。病院の中庭のベンチでおっぱいを飲ませたままうとうと昼寝までしてしまった。ようやく出たのは3時間後、それもちょこーっとだけ。それからラボラトリオへ検査にだして、ぎりぎり診察時間内に結果が出た。結果シロ。

明日はうんちの検査をしましょう、ということに。家では相変わらず食事、水分に気をつけてね、と指導を受けて、病院をあとにしました。

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