1歳11ヶ月、言葉の発達

小さい人はもうすぐ2歳。ぺらぺらしゃべるようになってきた。あいかわらずはお店やさんごっこブームは続いていて、一日に何度か「いらっしゃっせー!」「ごめんちゃーい(ごめんください)」と、突然お店が開店する。

「いらっしゃっせー!」というので、「ごめんくださーい、今日は何がありますか?」と聞くと、身近にあるものの名前を言う。そのものの名前がわからないと「これー!」と言いながらすすめてくる。

すぷん!
ほーく!
ほうちょ(ナイフ)
いすー!
すいか!
じてんしゃ!

などなど何でもあり。なんだか全部「!」がついているように言う。

言葉はどんどん増え、今日は「もすきーと」と言っていた。英語はあまり出てこないけれど、タイ語とスペイン語はたまに出る。ほとんどは日本語。

しゃべり方もだいぶ文章らしくなってきた。

ままちゃんこれたべるの
ままちゃんこれとるの
うえあがるの
おみずちゃんのむの
びちゃびちゃんぽん、おきがえするの
ぱぱちゃんひこうきのるの
おしごとぱそこんちゃくちゃく
おせんたくもの、かわいてるの
あっちいくの!

なぜだか「の」で終わることが多い。私が台所に立っていると「あがるの〜!」といって上に上がらせろとうるさい。

挨拶は、おはよーの他、サワディカー(ワーイもする)とぐんもーにん、も言えるようになった。お別れのときはチャオチャオということがへり、バイバイとかバイバイカー、と言う。こうしてスペイン語を忘れて行くんだろう。

いつも読んでいた絵本で、ぞうがでてくると「el elefante esta alla(あそこに象がいる)」と言っていたのに、今日は「あそこ!」と日本語でいっていた。allaとあそこがイコールになっている、すごい。

時々、両親を名前で呼ぶこともある。しかも私はちゃんづけ。

ちがうの〜! としょっちゅういう。イヤイヤ期まっただ中。

ちょっとしたいい間違いもいろいろ

これ、あけないよ(開かないよ)
これもも!
ざんばーい!(ばんざーい)

ときどき、言葉がでないときに一生懸命考えて、口を動かして、どうやってあの音をだすんだっけって試行錯誤しているのがありありとわかるときがあったりするのが興味深い。

直接要求を言うとままに却下されるので、間接的に要求を通そうとする知恵がついてきた。

○○ちゃんおねつあるの、おくすりのむの(熱はないがお薬甘いのが飲みたい)
お水つめたいののむの(冷蔵庫を開けてそこに入りたい)

おもしろい。

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