Autorización de viajeをRegistro Civilで取得

アルゼンチンでのあれこれ思い出して記録シリーズ。

アルゼンチンは、両親が揃っていない状況で子どもが国外に出る際には、旅行許可証が必要です。

さて、私たちはまず、日本で旅行許可証を作ってアポスティーユを貼ってもらったものを作りました(父親が日本にいた為)。それでアメリカ経由日本行きの出国が出来たのですが、なぜかウルグアイへ行くときにこれじゃ行けない、と言われ、慌ててRegistro civilで作り直しました。慌ててって行っても結局その日はウルグアイへ行けなかったんですけれど。

まず、カピタルは何でも事前にインターネット予約ですので、Registro Civilもネットで予約します。
http://www.buenosaires.gob.ar/registrocivil

自分の住所がある地区のRegistro Civilへ行くのが基本だそうですが、私たちはUruguayのRegistro Civil本部での痛い経験(出生登録時のあれこれ)があることと、近場のRegistro Civilは混んでいて予約が取れなかったので、一番最速で予約が取れる場所へ行きました。

持ち物は

  • 両親それぞれのパスポート(私たちはまだDNIがないので)
  • 両親とこどもの現住所証明(サイトには持ってくるように書いているがいらなかった)
  • 子どものDNI原本とコピー
  • 子どもの出生証明書原本とコピー
  • 手数料(2012年秋当時は100ペソくらいだった気がします)

文章はどうとでも出来ると思いますが、私たちは出来る限り自由度の高いものにしたかったので、期間はオープンで、両親のうち片方だけでも、或は小さい人がひとりだけでも、何処の国へでも旅行が出来る、というものにしました。

Registro Civilにいる公証人(かな?)が、書いてはんこを押してくれます。

なぜだか理由は覚えていないけれど、私たちは現金が足りなくてATMを探しに回った記憶があります。何だったんだっけ? 

18歳未満のお子さん連れでの旅行は、外国人でもこれが必要です。子どもも外国人の場合、その子の出生証明書(日本なら戸籍謄本)の公式翻訳と公証が必要です。

Autorización de viaje自体は、公証人に作ってもらえれば良いのでRegistro civilにいかなくても一般の公証人に作ってもらうことも可能です。予約待ちとかないだろうし。ただ、調べた限り、施設公証人に頼むと料金が3倍くらいしたので、わたしたちはRegistro Civildでやることにしました。

面倒だけれど、アルゼンチンのこれに慣れると、こういうのがないと確かに誘拐とか怖いよなぁ、と思うようになりました。

Registro CivilでのAutorización de viajeの詳細
http://www.buenosaires.edu.ar/aplicaciones/guiaba/guia/index.php?info=detalle&menu=1&id=322

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