子ども観察記録のつけかたの参考

モンテッソーリのこどもの家のオブザベーションをさせていただくにあたって、その学校の運営者の先生がオブザベーションの勉強をしていたときの記録をみせていただいた。コースは1年で、特定の子を1年追いかけて観察するものだそう。

日時
始めた時間
アクティビティの名前
それを自分で択んだか、誰かのすすめに従ったか(その場合は誰にどうすすめられたか)
作業中の集中レベル
作業を自分で出来るか、誰かの手伝いが必要か(その場合は誰に手伝ってもらったか)
作業中の問題点
終了時感
所感

といった項目の表を埋めていくものだ。それをあとからグラフにすると、ひとつのアクティビティにどれくらいの時間、どれくらいの集中レベルで集中していられたのか、何時から何時が集中しやすいのか、というのが時系列でみられるようになる。

集中レベルは以下のようになっている。

Deep concentration
Concentration
Work but districted
Quiescence
Slight disorder
Disorder
uncontrollable

私も最近スプレッドシートで生活の記録を取り始めたが(3年連用日記にも書いているが欄がたりないし一覧性に乏しい)、表に言葉で記録しているだけで、グラフ化できるデータになっていない。また、集中レベルも注意してみていないし、そのアクティビティを自分で択んだか否かも記録していなかった。

記録を続けながら改良したい。

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