PMSに良いとか悪いとか言われているものに対する私見

PMSネタしつこいです。

ところで今日は、甘いの食べすぎで気持ち悪いっす。PMSのきもちわるいじゃなくて、砂糖食べ過ぎ、なかんじで。おかしを食べ過ぎるといつもお腹がごぼごぼになるんですよね。

糖 蜜スイーツを作るのが面白くて、ここのところ毎日ケーキとか焼いてます。今日は人にあげるために糖蜜をけちってココナッツシュガーと黒糖で焼いたりして (もはや糖蜜レシピじゃない)、さらには見た目可愛くしようとアイシングシュガーをわざわざ買ってきて使い(家に白砂糖がなかった)、まあその度味見と いっては食べるはめになり、普段スイーツを食べ慣れていない自分は、毎日ケーキの連続ででもなんかもう、スイーツいらね、状態です。

まぁ、ココナッツシュガーって砂糖じゃないんですけどね…。

あとはケーキにはいっているバターとか油とかそのへんですかね、きもちわる… 参考にしたレシピがアメリカンすぎるのも問題かも。ときどきケーキつくってと頼まれたし、それは嬉しいし、作るの楽しいけれど、食べるの好きじゃないという問題に直面中。

ところで、精製された砂糖はPMSの敵だそうです。

PMS期間中はカフェインもダメというので、コーヒーにお砂糖入れて、というのが習慣の人は危険かもしれません。

そんなPMSに良いとか悪いとか言われているものに対して感じていることを書いてみようと思います。

カフェイン、アルコール、砂糖はとるなと言うけれど

この白砂糖、カフェイン、アルコール。PMSの大敵と言われているこれらですが、私はPMSを発症する時点で日常的にとる習慣はありませんでした。

カフェインとアルコールは第一子妊娠時に止めて以来、ほとんどとっていません。アルコールはたぶん、この数年でビールをコップに半分くらい、というのを5回くらいやったかな? という程度。PMS発症した頃は全然飲んでいませんでした。

カ フェインに至ってはコーヒーだけではなく、お茶ももちろん避けていますし、チョコレート、コーラ、お菓子に使っているココアパウダーも気にするほど、ほと んどとっていません。コーヒーは好きだったので、カフェインなしのコーヒーをごくたまにのむくらい。たまーにうっかりカフェイン入りの飲み物を飲んだりす ると、2晩くらいうまく眠れなかったりします。

砂糖は、私は普段からあんまり白砂糖をとらない。お菓子はそれほど好きじゃないし(外出先で お菓子を貰ったりしたら食べます、たまにちょっと食べるのはやっぱり美味しい)、単に黒糖とかココナッツシュガーの方がお料理に使って 美味しいことが多いからです(お菓子を作る習慣も以前はなかったので)。世の中では白砂糖は毒とか麻薬くらいのことも言われています。いろんな情報がある のでどれが本当かわかりませんが、まぁ、嗜好品なのでとらないならとらない方がいいと思ってます。特に子どもにはとらせたくない(甘い味を覚えて癖になっ たら困る&虫歯こわい etc)。

ところで、数年にわたってこれらを避けている私がキョーレツなPMSを発症しました。そんなわけで、カフェイン、アルコール、砂糖を止めたらいいよ、というアドバイスは私の場合、全く役に立たず、それ以外に原因があるように感じています。

まあ、糖分全体を避けてるかといわれるとNOです。果物は食べているし、人参やジャガイモと言った糖分の多い野菜も食べています。黒糖は使っているし、最近は糖蜜ですけど、まぁ、何らかの砂糖は使っています。

カルシウムとマグネシウム

最近愛用中の糖蜜ですが、この糖蜜がよさそうな理由はどうやらマグネシウムです。ところで、糖蜜の栄養価グラフをよく見るとマグネシウムとカルシウムのバランスが1:2弱です。カルシウムをたくさん取るとマグネシウムが排出されてしまうので、このバランスが良いとされているようです。糖蜜は元々いいバランス。

カルシウムもPMS対策には良いとされていますが、勢い余ってカルシウムを取りすぎると、せっかくとったマグネシウムもばんばん排出されてしまうということになってしまいそうです。

マグネシウムが欠乏すると、食欲不振、嘔吐、疲労感、振戦、こむら返り、テタニー(筋痙縮)、筋肉痛、めまい、イライラ、神経過敏症、精神疾患動悸、不整脈、虚血性心疾患、といった症状が出るそうですよ。ほとんどPMSで起こりうることですね。

豆乳はほんとにいいのか

PMSは豆乳は言いよって言いますよね。女性ホルモンのエストロゲンに似ているイソフラボンがいっぱいだから。

でも私豆乳をのんで生理が遅れました。私の住んでいるところでは夕方になると絞りたてのものすごいリッチな豆乳が売られているのですが、それを2、3回飲んだところ、生理が2週間ほど遅れました。

先日は、わざと生理を遅らせようと(その発想の是非は問わないでください…)、生理後排卵日までの間にちょこちょこ市販のパック入り豆乳を飲んでいたところ、4日くらい遅れました。

で、その遅れたときの排卵日が死ぬほど辛かったのです。まさに生き地獄。

排卵日付近は女性ホルモンのバランスが入れ替わる時期です。排卵するまでは卵胞ホルモンのエストロゲンが優位で、排卵日頃を境にがくっとエストロゲンはおち、黄体ホルモンのプロゲステロンが優位になります。

ほ んと自分の想像なんですけどね。そのときの排卵日が辛すぎたのは、排卵日までの元々エストロゲン優位時期にイソフラボンを投入しまくってエストロゲンバン ザイ状態にしていたところに突如排卵が起こり、通常よりハイレベルだったエストロゲンががくっと落ち、その落差がひどすぎたんじゃないかなぁ… と想 像しているわけです。

調べてみると、豆乳は生理がある女性はそんなにとるべきじゃないという説もかなり散見されます。

そもそも日本人は醗酵した大豆をご飯にかけ、大豆を醗酵させたペーストを溶かしたスープに豆乳を固めたプリンとそれを揚げたものを浮かべて食べると言う大豆王国の住人なので、わざわざ豆乳で追加しなくてもいいらしいです。

なんだかなにがいいのかわるいのか、情報がいっぱいですが、自分の体で実験しつつ体にあったバランスを探そうと思います。

世のPMS持ち、実験だと思って楽しもう。て、本来PMS期間中である今、こんなポジティブな発言を出来る自分に驚き。

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