生理後のイライラについての実験と考察

今回の生理前のPMSは驚くほど軽く、これも糖蜜と漢方のおかげか、すばらしいと感動していた矢先、生理3日目頃から若干のイライラを感じ始めた。 そのため記録をみてみるとたところ、生理後4日目ほどから5日程度イライラが出る、という現象が先月も発生していたことが確認された。

ホル モングラフを確認してみると、イライラしている時期というのはエストロゲン量が少ない。プロゲステロンと比較して相対的にみると、エストロゲンの方が優位 になっている時期でもあり、一見少なくないように見える。しかし、エストロゲンとイライラだけに注目してみると、生理中のイライラ期はひとつの周期のうち でも最低レベルのエストロゲン値であり、これが関係しているのではないかと思われる。

そこで豆乳を飲んでみた。豆乳にはエストロゲンに似たイソフラボンが多く含まれている。豆乳を飲むと生理周期の遅れが発生するのでできれば飲みたくなかったのだが、このイライラ期をなんとかやり過ごさなくてはとの思いから実行に移した。

結 果、この2日間、つまり生理開始後5、6日目はイライラしなかった。先月の記録からするとイライラしているだろうと予想される時期だが、穏やかな気持ちで 過ごせた。ただ、参考としたデータが先月のものだけであるため、実際に毎回この時期にイライラしているという確証はない。先月、或は今月だけが特別だった 可能性も拭えない。

また、今回の豆乳の摂取によってどの程度生理周期に遅れが出るのか、今後も観察を続けたい。

追記:

生 理6日目、豆乳が効果があったかと思って豆乳を多めに飲んだが、夕食時以降イライラが発生。イライラするのは夕方以降が多く(PMSがひどいときは起床後 30分でもうイライラしているが)、原因のひとつに疲労も考えられる。また、2日ほど漢方を飲み忘れているため、原因はそちらかもしれない。漢方の薬のボ トルが見当たらない… orz

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