PMSはホルモンのせい? 栄養不足?

Menstrual Cycle bottom.png
Menstrual Cycle bottom” by CFCFOwn work. Licensed under CC BY-SA 3.0 via Wikimedia Commons.

PMSがあまりひどくないままぼちぼち月経の時期、新月です。

今回、生理10日前くらいにいらっとした時期があり、これはやばい、とモラセスの量を増量した。今までスプーン1杯だったのを2杯に。さらにこの3日ほどはポーレンも追加。生理直前でも穏やかに過ごすことができた。あのPMS(むしろPMDDと思われる)最悪の時期の、経血の最初の一滴が流れる直前とかの、耐えられない怒り、というのはもうまったくない。

ありがとうモラセス。

PMSになった頃から、生理周期が28日にきっちり決まっている。妊娠前はずっと32日くらいだった。排卵日は満月前後1日くらいのずれで、お月様が満ちてくるとたまごちゃんが出てくる。PMSってホルモンバランスの乱れが原因と言われるが、むしろとても定期的に生理がくるのでバランスがいいが故なのではないかとすら思ってしまう。そして、モラセスで改善するということは、ホルモンよりも栄養の問題のようにも見える。

今は、PMSは人生で一番ひどい時期だが(モラセスをとらなければきっとまたすごいことになると思う)、心身ともに健康である。妊娠前の私はストレスで血便は日常茶飯事、時には胃潰瘍。睡眠は常に足りず、仕事のあとにはビール。コーヒーも浴びるように飲んでいた。基本常に便秘。それでもPMSはなかった。

個々最近は便秘なんてなったことがない。授乳のために睡眠が途切れがちとはいえ、よく眠り、お酒もカフェインも飲まない。血便なんて当然でないし、胃が痛いなんてこともない。生理はお月様にあわせてきちんと来る。体も軽く感じる。それでもPMSはひどい。

PMSの時期になると特定の栄養素が大量消費されるんだろうか? たとえばマグネシウム、カルシウム、ビタミンB6など、イライラにとても効くらしいが、それはPMSのイライラだけでなく、自閉症やADHD、パーキンソン病な神経伝達に関わっていそうなものにも効くらしい。ホルモンが直接影響しているというより、ホルモンの影響で特定の栄養素が足りなくなるのでは? まぁ、勝手な想像だけれど。

自分の体験からすると、イソフラボンでエストロゲンっぽいものを投入するのはあまり良くなかった。効果がないわけではなく、影響がありすぎていいことに感じられなかったのだ(生理が大幅にずれる)。おそらくPMSがあるとはいえ生理がお月様にあわせてきちんとくる自分にとって、イソフラボンの追加投入は女性ホルモン過剰になってしまったのではないか。

そんなことをつらつら考えている。PMSが減ると世界はもっと平和で穏やかになると思う。世界平和のために自分も含めみんなのPMSを和らげたい。

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