高エストロゲン・低プロゲステロンタイプのPMS対策

PMSのタイプにはいろいろあるらしく、それぞれどういう対策がとれるのか調べて見ているところ。

たぶん自分はこれじゃないかと思うのが、高エストロゲン・低プロゲステロンのAタイプ。

  • 神経の緊張、攻撃性、不安、気分の変化、イライラ。
  • 生理は突然始まり、経血量は多く、血の塊が多く見られる。
  • プロゲステロンが子宮内膜の増殖を抑えるのだが、プロゲステロンが足りないために抑制しきれない=重い生理になる。
  • 生殖機能の衰えに伴ってでてくるホルモンバランスの崩れ、とも… orz

とるべき対策はエストロゲン値を下げ、プロゲステロン値をあげること。

プロゲステロンクリーム

有効かどうかについては諸説あるようですが、皮膚からのプロゲステロン補充です。経口摂取してもほとんど代謝されてしまうらしいので、皮膚からのほうが有効だという説も。いろんな製品が出ていて日本でも個人輸入ができるようです。

ビタミンE

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プロゲステロンを作るのに必要な栄養素。少なくとも毎日150IUくらいはとるとよいらしい。

 エストロゲンのそっくりさん(イソフラボンとか)を避ける

PMSのタイプ別、ということを調べるまでこの発想はなかった。豆乳はもとより各種大豆製品も当然避ける。そしてホルモン剤のうたれたお肉、ホルモンに影響する成分の入っている化粧品とかも避けると良い。ぬぅ、ここはもっと勉強しないとなににはいっているのかわからないぞ。

チェストツリー

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チェストベリーはエストロゲンを下げ、プロゲステロンをあげる働きがあるのだそう。

 

イソフラボンやホルモンの含まれている食べ物を避ける、というのは盲点でした。気をつけよう。

 

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