子供の食べ物とホルモン

Goat kid feeding on mothers milk.jpg
Goat kid feeding on mothers milk” by Fir0002Own work. Licensed under GFDL 1.2 via Wikimedia Commons.

自分の体がホルモンに翻弄されるようになって、ホルモンの影響力についてびびっている。

特に、我が子に食べさせるものについて、どういうふうにしていくべきか、考えている。ちいさいうちにおっぱいがおっきくなったり、初潮がとても早く来たりしてほしくない。そして、もしホルモンを過剰に摂取して成長したら、私が今感じているような不調をもっと若くして感じるようになるかもしれない。それはいやだ。

理想はホルモンの入っていそうなものは徹底的に避ける、ということだろう。豆乳は何度か飲ませたが、定着していないのでこのままフェードアウトはできそうだ。

問題は牛乳、食肉。

もともと牛乳は毎日のむもんじゃないしその必要はない、と思っているので娘にはそういっているのだが、彼女は牛乳の味が好きらしく、わたしも「まぁ、たまにだし」といって飲ませていた。しかし、その「たまに」の頻度がだんだんあがってきて、ほぼ毎日状態になりつつある今日この頃。牛乳に変わる何か、或は牛乳的なもののない生活にもどさないといけない。

現在私の住んでいる国の牛乳はおそらくホルモン入りだ。EUではホルモン剤を認可していないが、アメリカではばんばん使われている。さらに、牛乳はたいてい妊娠中のうしさんから絞られるので、ホルモン剤で追加していなくてもホルモンがデフォで一杯はいっている。

そして食肉。

野菜はずいぶんとオーガニックや低農薬のものを食べているが、食肉はそれほどでもない。今住んでいる国では現地であまり牛肉の生産がないのでだいたい輸入。特にアメリカの牛肉はエストロゲンが日本の牛肉の数百倍残留しているそうで、絶対避けるべき。

それからこの国のブロイラーチキンは相当ホルモン剤を打たれまくっているそうで、避けるべき。でもついときどき食べてしまう。フリーレンジのオーガニックチキンを買えばいいのだろうが、値段が全然違う。しかし、娘のためと思えば!ヘルスフード屋さん、オーガニックファームからだけ買うようにするのが理想なのかな。食べ物のホルモンって実際こんなにホルモンに翻弄されるまであまり気にしてこなかったので、今までたくさん採ってしまったのだろう。娘にはそうさせないように、きをつけないと。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中