結局豆乳(イソフラボン)はいいのか悪いのか

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よくわからなくなってきました。イソフラボン。

自分を使った実験の結果、豆乳をとると生理周期が乱れることがわかりました。生理中に飲むと次の排卵がはやまり、排卵後に飲むと生理が遅れる、ような気がします。

生理がずれる、というのはあまりいいことではないような気がして、豆乳(イソフラボン)ってなんだか良さそうだけれど怖いなぁ、というのが実感です。

だからこんなことも書いていた。

PMSや生理不順などで「豆乳がいいですよー」という声がよく聞かれるが、自分には合わなかった。それはたぶん、エストロゲンがすでに足りているところに、エストロゲンそっくりさんのイソフラボンが投入され、エストロゲン多すぎ状態になったのだろうと思う。

PMSのタイプを見ないで「豆乳いいよっ」というのは危険かも

しかしなんだか良くわからなくなってきたのです。調べていると、イソフラボンは、エストロゲンが足りないときにはエストロゲンを増やし、エストロゲン過剰気味のときにはエストロゲンを抑制する作用がある、という記述を度々見かけるのです。

っていうことは、イソフラボンをとっておけば、エストロゲンのバランスが自ずとおちついてくれるってこと?

しかし、イソフラボンの摂取を続けるとやはり生理周期がずれたり子宮内膜症が優位に増えると言う研究もあるようです。

 また閉経前の日本人女性に、日常の食生活(大豆イソフラボン29.5mg/日)に加えて豆乳を1日当たり約400mL(同75.7mg)飲んでも らったところ、エストロゲンの一種「エストラジオール」の血清中の濃度が約33.3%低下し、月経周期が11.7%延長したという報告があります。

 

一方、閉経後女性を対象に、大豆イソフラボンの錠剤(150mg/日)を5年間服用してもらった長期試験では、摂取群とプラセボ群を比較したとこ ろ、30カ月では有意な差は見られませんでしたが、60カ月で摂取群に子宮内膜増殖症の発症が有意に高くなるという報告がありました。

健康注意報:「大豆イソフラボン」の過剰摂取に警鐘 (06/02/16)

こういうのを見るとやっぱり、豆乳がいいよと積極的にとる気にはなれません。

子宮がんの予防にもいい、という説もあれば、子宮がんの原因になるという説もあり、なんだかよくわかりません。

何事も中庸が肝腎ということなのでしょう。

私は食事で味噌醤油にちょっとお豆腐などを食べるので、それ以上追加で食べることは止めておいたほうがいいのかなぁ、というかんじで様子を見ようと思います。

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