ニンジンサラダ3日で飽きたので他の食べ方を考察してみる

生のニンジンの食物繊維が腸内の過剰なホルモンをお掃除してくれる! という情報をキャッチし、これでPMSがさらに楽になるぞ〜! と興奮気味に書いたのが3日前。

生のニンジンにリンゴ酢、ココナッツオイルと塩をしたシンプルサラダ。シンプルすぎてもう飽きてしまった…

そんなわけで他の食べ方を考えて見ている。いくつかバリエーションがあれば飽きずに食べられるかも…

食べ方のポイントは以下。

  • ニンジンは生で食べる
  • ニンジンに含まれる酵素がビタミンCを破壊するが、クエン酸を含む酢やレモンまたは油と一緒にとるとその酵素の働きを抑える

これらをふまえて美味しく飽きずに食べられるレシピを探し中。

タム・キャロット

Som Tam Thai by Takeaway via wikipedia

タイで有名な青パパイヤのサラダ、ソムタム、というのがある。タイでは青パパイヤの代わりにさまざまな野菜や果物を使ってソムタムを作る。わたしはキュウリで作ったタムテーンがすき。オーソドックスなソムタムでも彩りのためかニンジンもちょっと入っていることが多い。ちなみに青パパイヤもかなり健康にいい食材なので、せっかくだからどちらもとりたい(しかしニンジン1本というタスクを考えると混ぜると食べきれなくなる可能性もある)。

材料

  • ニンジンの千切り的な物(タイ人はニンジンやパパイヤを左手で持ち、包丁で叩いて細かい切れ目を入れてそれをささがきのようにして千切りにする。または細く長くむける皮引きのようなものを使う)
  • お好みでパパイヤも同様に
  • トマト1/2個 くし形に切ったもの
  • 生のトゥア・ファック・ヤオ(長いインゲンのよな豆:日本名はジュウロクササゲ
  • 干しえびひとつまみ
  • ニンニク1かけからお好みで
  • 唐辛子(生もしくは乾燥)
  • ピーナッツ炒ったもの お好みで
  • ナンプラー 大さじ1くらい
  • レモン汁(タイではマナオと言うライムみたいなのを使います) 大さじ1くらい
  • パームシュガー(三温糖とかで代用可) 大さじ1くらい

作り方

本当はソムタム用の鉢にこん棒のような物で叩きつぶすのですが… ない場合はまぁ、気持ちつぶしながら混ぜるだけでも良いでしょう。

    1. ニンニク、唐辛子をまずつぶす。ピーナッツ、干しえびも追加。
    2. トゥア・ファック・ヤオ、トマトを入れてつぶす。
    3. ニンジンの千切り、ナンプラー、レモン汁、パームシュガーをすべて入れてつぶしながら混ぜる。

味を見て調整して出来上がり。

モロッコ風生ニンジンサラダ

元ネタはこちら:Moroccan Raw Carrot Salad

たまたま見つけたレシピ。いつもの単調なサラダにもっと香りがプラスされたかんじかな。モロッコ人が1940年代にイスラエルに持ち込んだらしいニンジンサラダ。またたくまに広まったそうです。このレシピはドレッシングでマリネしてしばらく置くだけという簡単な物ですが、パセリ、クミン、シナモン、ニンニク、と香り高い物が入っているのですごく美味しそうです! 今からこれ作って明日の朝に食べようかな。

材料(レシピでは5人前くらいあるので、自分の分だけ作るときは調整してください)

  • ニンジンあらくおろしたもの(荒めのチーズおろしみたいなものでざっざっと) 450グラムほど
  • オイル 1/4カップ(健康的な油、例えばココナッツミルク)
  • レモン汁 大さじ3
  • パクチーまたはパセリのみじん切り 1/4カップ
  • ニンニクみじん切り 2-4つお好みで
  • クミン 小さじ1(またはクミン小さじ1/2+シナモン小さじ1/2)
  • パプリカ 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • お好みで唐辛子やカイェンペッパーなど

作り方

全部混ぜてボウルごと冷蔵庫で2時間ほど漬込むだけ。

ココナッツキャロットスープ

こちらが元ネタ:Coconut Carrot Soup

ローフードのレシピなので、ニンジンも非加熱です。あったかいキャロットスープは好物ですが、生だとどうだろう? 見た目はとっても美味しそうです。

材料

  • ニンジン 4本
  • ショウガ ひとかけ
  • アーモンドミルク 1.5カップ
  • ココナッツミルク 1カップ
  • ターメリック 小さじ1/2
  • クミン 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/2
  • ライムの絞り汁
  • トッピング用
    • アボカド
    • パクチー

作り方

  1. ニンジン、ショウガを切る
  2. ブレンダーで全部混ぜる
  3. 味を調整して、アボカド、パクチーを飾って出来上がり

ニンジンの食物繊維はペクチンだった

ところで、生のニンジンはデトックス効果がある、という情報を読んでいると「消化されない食物繊維」とか「特別な食物繊維」とかなんだかぼんやりとした表記しかなくて、なんだかすっきりしませんでした。そこで調べてみたところ、その食物繊維はペクチンなのだそうです。

ヒトの消化管内では微生物が分解するが、ヒトの消化酵素では分解されないことから食物繊維として機能し、整腸作用やコレステロール低下作用などを有すると言われている。また抽出する植物の種類によってはアレルギー緩和作用があるという報告もある

via Wikipedia

ニンジンデトックスのためには生ニンジンでないといけないそうですが、それはこのペクチンが水溶性だからなのかな? と思っています。が、Dr.Rey曰く、煮たタケノコでもいいと… あれ?

ペクチンについて調べはじめたところ、長くなりそうなのでまた別の機会に…

とりあえずニンジン食べておこう。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中