モンテッソーリの三項式キューブをいじりはじめた3歳児

今日、我が家のちいさい人が「三項式キューブ」をはじめたよ、と担任の先生からメールが届いた。

三項式キューブとはその名のとおり、(a+b+c)の3乗を感覚的に学べる教具。こんなのもうやってるのか、うちの3歳児。

まてよ、三項式やってるっていうことは、もう二項式はおわっているってこと? (a+b)の3乗とかもうやったわけ? とびっくりして先生に聞いてみたら、もうやりましたよ、とお返事が来た。

知らなかった… orz

いつの間にそんなに数学教育を受けていたのだ、我が子よ。

モンテッソーリの数学教育は、紙の上で数字を教えるのではなく、手で触れる感覚教具で数学の概念を吸収していく。子どもに「これは数学の概念ですよー」とは教えない。この教具はこうやって使うんですよ、と教える。それを子どもが繰り返し繰り返し作業しマスターすることによって、そこにある概念を吸収していく、らしい。

いいなぁ、わたしもモンテッソーリの学校で赤ちゃんからやり直したい。

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