シヴァナンダヨガを習いはじめた

愛しのヨガの先生が自国へ帰ってしまって、ヨガジプシー状態だったこの2週間。また新しいクラスに飛び込んでみた。こんどはシヴァナンダヨガという流儀らしい。

そもそも、ヨガにはいろんな流儀があるらしいのだが、ヨガ歴3か月の私はほとんど違いがわからない。ハタヨガというのが一番トラディショナルな古いものらしいなぁ、ということは知っているがそれだけだ。アシュタンガヨガとかパワーヨガとか名前はきくものの、イマイチ違いがわからない。自分が練習しているのがなにヨガなのかすらわかっていない。

今回参加したシヴァナンダヨガのクラスは、はじめの4回はファウンデーションコースで、基礎や概念を丁寧に教えてくれるらしい。

2回のレッスンでわかったこと。

  • シヴァナンダヨガは、なんと12のポーズしかやらない。
  • しかも、順番が決まっている。ひとつひとつのポーズの間に毎回屍のポーズが挟まれる。
  • それぞれのポーズは頭のほうからチャクラを一個ずつアクティベートするように順番がきまっているらしい。
  • アクティブに動き回るのではなく、ほとんど瞑想しているみたいにひとつひとつのポーズをゆっくりやる。
  • 横隔膜呼吸をずーっとする。日常生活でもそれをする。
  • そのとき、まず子宮に空気を入れ、それからお腹、肺、と膨らませていく。吐くときも子宮から。
  • ポーズや柔軟性は問題ではなく、呼吸をすることが第一義。
  • 太陽礼拝はヨガではなかった! ヨガを始める前の準備運動的位置づけ。
  • クラスはマントラで始まりマントラで終わる。長くてとっても覚えるのは無理。
  • いつものヨガクラスとは比べ物にならないほど最後の屍ポーズは死んでいる。
  • それほど動いていないのに、終わったあとの爽快感がある。
  • 印を結ぶときに人差し指を親指で押さえるのは、人差し指はすごくパワフルな指でそっからエネルギーが出てってしまうから、おさえとく。

マッサージを学んでいるときに、ずーっと感じていた「人を癒す前に自分が癒されなきゃだよなぁ…」という感覚。もしかしてヨガがその答えのひとつかもなぁ、と思っている。自分が癒されていないから、マッサージしながら「こんなネガティブなやつにマッサージされたら悪いエネルギー送り込んじゃってるんじゃないかしら」とかさらにネガティブなことを考えたりしていた。

ヨガをやっているとネガティブもポジティブもあんまりない。なんだかすごく平和な心地。

とはいえ、楽なヨガではないらしく、一緒にはじめた友人二人はヨガのあとにめまい、吐き気を覚え、ベッドに倒れ込んだらしい。セッションの間ほとんど呼吸法しかやってなかったのに… それだけ呼吸って重要なんですね。

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