PMSが鬱方向に振れたかもしれない

朝起きたら、とても悲しい気持ちだった。自分を包む空気がしっとり湿気を増して重くなっているみたい。我が子を学校に送っていってかえってきたけれど、布団をかぶって寝てしまいたい気分。引っ越しも旅行も全部取りやめにして、家にこもりたい。人に会いたくないし、もうなにもしたくない。朝は起きたときは泥みたい。

そういえば先月のPMS期も「いらいらしていない、むしろちょっと落ち気味」と感じていた。

先月と今月、それ以前と変えたことと言えば、肉や乳製品、パラベン入り化粧品を何となく避けるようにしたこと。きっかけは、自分の怒り方向のPMS/PMDDの原因がエストロゲン過剰にあるのではないか、と感じたためだ。先月はその効果か、怒り、イライラはほとんどない生理前だった。

この悲しくて鬱鬱とした気持ちっ、泥みたいに寝ていたいのって、妊娠前、若い頃に感じていた気分の変調にすごく似ている。当時は怒りやイライラに惑わされたことは全くなく、そのかわりよくどよーんと落ちていた。その時はそれがPMSだとは気づいていなかったけれど、あの気分の変調はもしかしたらPMSだったのかもしれない。

そういえば、私は妊娠するまで、あんまり肉を食べなかった。野菜炒めにはいっている肉とか、スープにはいっているベーコンとか、そういうのは普通に食べていたけれど、メインディッシュとして肉を食べることがあんまりなかった。レストランでは肉メニューは外し、魚か野菜かで悩む。子どもの頃からそうで、あまり肉に惹かれない。

ところが、妊娠したとたん肉食になり、その後、肉のおいしい国へ行き、さらに肉食になった。それ以降、肉に抵抗がなくなっていたけれど、この2か月意識的に避けるようにしていたら、以前のあんまり肉を食べない生活に戻った。

とはいえ、週に1、2度くらいは肉っぽいおかずを作る。昨日も悲しみの原因はエストロゲンかなーと思い、豆腐ハンバーグにした(イソフラボン入り)。

ちょっと前に、自分とは反対方向だけれど調べておこう、と思って、鬱方向のPMSのことを調べていた。

どうやらエストロゲンとセロトニンが比例関係にあり、エストロゲン値が下がっているとセロトニンも下がり、心が不安定になるようです。女性はそもそも男性の半分くらいしかセロトニンがないらしいです。また、産後鬱なんかもこのセロトニンが関係しているようです。

エストロゲン過剰対策と思って、過剰エストロゲンを避けてみたら、エストロゲンが足りなくなったということか? って言うことは私の体は必要なだけ作る能力がないの?

セロトニンは脳と腸で分泌されるホルモンで、どうやらほとんどが腸で分泌されているようです。セロトニンの材料はトリプトファンとビタミンB6。これらは食べ物からとる必要があります。

トリプトファンとビタミンB6をとること。あと、カレー、ラフマ茶など。

生理までこの調子だったら怖い。いろいろやることがあるのに、このままでは何もできないで布団にくるまって時間が過ぎてしまいそうだ。たすけて。

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