PMSが鬱方向へ行ったので慌てて豆乳と肉をカレーを食べた

ずっと怒り方向で鬱とは無縁だったPMS/PMDD。怒り方向がひどすぎて、いろいろ対策をとっていた。

  1. ブラックストラップモラセスで栄養を取るようにした → 怒り収まった

ここで満足していれば良かったのかもしれないが、豆乳を飲むと生理が急に早く来るため、もしかしてエストロゲンが多すぎるエストロゲン過剰気味かと判断し、エストロゲン過剰摂取対策をとりはじめた。

具体的には、肉、乳製品、パラベン入り化粧品を避ける。この対策をとりはじめた月の月経前はとても穏やかで、むしろちょっとおちぎみかな?(でも気になるほどでもない、怒ってないだけで嬉しい)というかんじだった。そして今月、2か月目。生理前1週間ほどの朝、突然悲しみに襲われ涙があふれ、それ以来数日、朝悲しみとともに目覚め、あんなにハマっていたヨガにすら行く気がおきず、全てを投げ出したくなり、いろいろと予定されていることを全部キャンセルしてしまいたくなった。なんとか子どもを学校に送っていくが、それ以外は布団をかぶって泥のように寝ていたい(眠いわけではない)という状態になった。

こんな鬱状態になるのはいつぶりだかわからない。特に、怒り方面のPMS症状が出るようになってからは一度もなかった。でも、若い頃、ときどきなっていたような気がする(若い頃は怒り方面はまったくなかった)。

これたぶんPMSだ。

セロトニンが足りていない。セロトニンが足りなくなる原因には以下がある。

  1. エストロゲンが足りない
  2. セロトニンの材料が足りない(肉や乳製品やナッツなどに含まれる)

わたしはこの2か月、エストロゲン過剰対策をしていたので、体内のエストロゲンが怒り方面のPMS症状が出ていたときに比べてずいぶん減っているはずだ。過剰すぎたものが減る程度ならよかったのに、もしかしたら減りすぎてしまったのかもしれない。

セロトニンの材料のひとつであるトリプトファンは、肉、乳製品などにも多く含まれる。私は、肉や乳製品に含まれる性ホルモン、成長ホルモンを避けていたので、結果的にトリプトファンも足りなくなっていたのかもしれない。

以上は全て仮説だが、今まで数ヶ月自分の体でいろいろ実験してきた結果の仮説だ。

昨日は食欲もなく、午後三時まで何も食べていないことにすら気づかなかった。しかし、このままではヤバい、と感じ、夕食はビーフカレーにした。カレーはセロトニンをどばどばだすらしい。お肉も入れて、ちょっとだけ豆乳も飲んだ。

今朝は、起きたとたんの悲しみはなかった、きがする。怒りもないけれど、昨日までの「すめてもうなげだしたい。あれもこれもきゃんせるしたい。きえたい….」みたいなネガティブ思考ぐるぐるはあんまりなくなった。

何事も中庸が肝腎てことか。

追記:悲しみが収まったと思ったら生理になった。肉・豆乳のおかげか、それとも生理になったからか、どちらもか。同時に、産後になった産後リウマチ風の、手のこわばりがある。産後になったのが治って以来初だ。右手の小指、薬指、手首が曲げ辛い。産後の手のこわばりも、エストロゲンが急に落ちることでなるらしいので、結局生理前後はエストロゲンが足りていない、ってことなのかもしれない。

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