肉食を止めたら生理前に鬱っぽくなった

生理前の鬱、やっぱりPMSだった。生理が来たら悲しみも消えた。

あのときの勢いに任せて、飛行機や引っ越しをキャンセルしなくてほんとにほんとに良かった。生理2日前は、もうとにかく絶望というか、もう何もかもなかったことにして布団をかぶって引きこもっていたい、という精神状態。ほとんど飛行機や引っ越しのキャンセルをかなり真剣に検討していたけれど、ギリギリのところで「PMSかもしれないから、生理がくるまで決断は待とう」と、最後の最後で留まっていた。PMSかもしれないって疑っていなかったら、本当にキャンセルしていたと思う。

待ってよかった。ほんとによかった。今飛行機を乗り継いで旅先で旧知の人たちに会い、こころからそう思う。よかった。

この数ヶ月のPMS対策実験から見えてきたこと。

  1. 食べ物・化粧品に無頓着だとエストロゲン過剰ぎみになるのか、怒り方面のPMS症状がでがち
  2. かといって過剰エストロゲンを気にして食肉・乳製品・化粧品を避けるとPMS症状がうつ方向へ振れてしまう(おそらくセロトニンに関係すると思われる)

何事も中庸が肝腎、ということか。しかし、その中庸が難しい。食べ物にずいぶん影響されているようだという気はする。

ところで、今ちょっと肉と乳製品のとってもとっても美味しい国へ来てしまっている。ここで肉と乳製品を避け続けるのは至難の業であり、私は草食気味とはいえこの国の牛肉だけは死ぬほど好きなので、たぶん、食べまくることになる。着いて早々もりもりごちそうになったし。

というわけで今月は実験の前提がちょっと変化。

  1. 肉、乳製品は採りすぎくらいになりそう(むしろ主食は肉って感じ)
  2. ブラックストラップモラセスカプセルは毎日一粒は継続
  3. ヨガ自分でできる範囲で10分くらいずつはやるつもり(予定)
  4. 糖分の摂取量もずいぶん増えた(最初の2日で既に)し、おそらくあと3週間弱同じような状態。

この国の肉や乳製品に成長ホルモンが入っているのかどうかは未調査。おそらくアメリカみたいな残留ホルモン剤日本の600倍みたいなことにはなっていないと思う。ただ、モンサント製品をつかった大規模農場経営がけっこうメジャーな国なのでなんとも言えない。

今月はまだ排卵前。イライラもしておらず、先日の鬱のときのようなふさぎ込んだ気持ちも全くなく、穏やかではつらつとした気分。これからどうなるのか興味ありつつ不安でもあります。もうぼちぼち排卵。

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