アルゼンチンは牛肉だけでなく乳製品も安全だった!

PMS持ちのわたしが、食肉と乳製品を避けている理由は、そこに含まれるホルモンです。つまり、ホルモンが含まれていなければもちろん美味しく頂きたいのです。別にアレルギーとかじゃありません。まぁ、日本で食べる牛肉とか脂っこくて好きじゃないですが。

前回書いたように、アルゼンチンの牛肉はおそらくホルモン剤フリーであることから、もうこれでもかというほど食べています。でも、乳製品については未調査のため、様々な乳製品を食べつつも(アルゼンチンで乳製品を避けるのは至難の業)、不安な気持ちで一杯でした。

しかしそれもこの瞬間まで。

なぜなら、アルゼンチンはrBST(たくさん牛乳をださせるための成長ホルモン)を禁止していると知ったのです。

No major dairy producing country, except Argentina, has banned the use of local and international rbST hormones. Nearly 25 countries have approved the use of rbST. Among the top U.S. dairy importers with rbST approval are Algeria, Brazil, Bulgaria, Costa Rica, the Czech Republic, the former Soviet Union, Honduras, India, Jamaica, Mexico, Namibia, Pakistan, Romania, the Slovak Republic, South Africa, and Zimbabwe. The three leading dairy producers, the EU, New Zealand, and Australia have delayed the use.

via TED case studies –  Bovine Growth Hormone (rbST) and Dairy Trade (May 1997)

1997年の情報ですが、どうやらその当時はアルゼンチンが唯一禁止していたそう。現在では、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、イスラエルでも禁止されているようです。

rBST has not been allowed on the market in Canada, Australia, New Zealand, Japan, Israel or the European Union since 2000. Argentina also banned the use of rBST.

via Bovine somatotropin – Wikipedia

もう明日から安心して、チーズ、クリーム、牛乳その他、楽しめそうです。あと1週間だけど。

考えてみると、わたしが怒り方面のPMS症状(エストロゲン過剰が原因と思われる)が悪化したのは、アルゼンチンを去ってしばらくした頃でした。現在住んでいる国では、ホルモン剤使用に対して全く厳しくなく、またいろいろ管理も適当な国なので、国内向け食品は相当汚染されていると言われています。PMS症状がでるまでは、あまり気にすることなく何でも食べていました。

PMSを発症してから、だんだんといろいろと調べるうちに、野菜はオーガニックを増やし、肉を減らし、乳製品も減らしていました。それでも完全に断つことはできずにいたので、それなりにとっていたことと思います。

もうすぐその国に帰ります… あぁ帰りたくない。

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