住む場所とそこにある食べ物がPMSの原因のひとつかもしれない

最近のPMS関連、自分の体調や実験結果から感じたこと。

わたしのPMSの主たる原因はおそらく、食べ物にあるのではないかとみています。それも、食肉、乳製品から摂取する成長ホルモンや性ホルモンなどのホルモン様物質。

そう思い至った原因は、この3か月の実験からです。

  1. 2か月ほど肉、乳製品を避けたところイライラが全く出ず、むしろ鬱方向になった。
  2. 1か月近く、牛肉及び乳製品に成長ホルモンを使っていないアルゼンチンで、死ぬほど牛肉と乳製品を食べたが、PMS症状が全く出なかった(この間、モラセス、ヨガ、化粧品のパラベンを避けるなどを含む全てのPMS対策努力を怠ったにもかかわらず)。
  3. ちなみにPMS症状はアルゼンチン在住時代はまったくなく、現在暮らす国にきてから、今思えば来た次の月には怒り方面の症状がでていました(ただし、独身時代もこの国に住んでいて、当時はあまり肉を食べないせいか鬱方向の症状しか出たことがなかった)

鬱方面へ傾いた原因には、おそらく肉を食べないことによってセロトニンの材料であるトリプトファンが摂取できなかったためではないかと思っています( PMSとセロトニン、鬱方向のPMS対策)。

現在、日本を経て東南アジアの新興国へ帰ってきました。この国の食肉、乳製品は成長ホルモン入りです…。この国に暮らしながら、いろいろとPMS対策努力を続けてきましたが、その間一番効果があったのが、ブラックストラップモラセス(シロップタイプ)です。カプセルタイプも試しましたが、排卵期の不調がしっかり出たので、シロップタイプに比べずいぶん効果が薄いと感じました(鉄分が強化されているので、効果が薄いと感じても増量ができない=増量すると鉄分過剰になる、というのもネックでした)。

  1. アルゼンチンに帰るのが一番体と生活が楽になる選択肢だがいかんせん遠い
  2. ここに暮らす上では食肉・乳製品に気を配りつつ、トリプトファンが足りなくならないようにナッツを食べ、さらにブラックストラップモラセスで栄養補給をしながら、ヨガなどを続ける

この国に暮らす以上、常に食べ物のことを気にかけないといけない、と思うとけっこうストレスです。オーガニック農場などもあって、安全な食べ物はそれなりに入手しやすいのですが、食肉、そして特に乳製品で成長ホルモンフリーというのはものすごい難しいです。特に子どもは牛乳が好きなので、アルゼンチンでは『ここのは大丈夫』と言って飲ませていましたが、この国のはホイホイあげられません(でも外でもらったりしてしまう)。バター、クリームなどはニュージーランドから輸入されているものがあるのでまぁなんとか…

こう言うことを考えると、この国で子どもを育てていることがすごく不安です。特にうちの子はみんなに「大きいね!」と言われるので、もしかして、ホルモン入りの食べ物を食べさせすぎているせいかしら、すごく幼くして生理が来てしまったりしないかしら、将来わたしみたいにPMSに苦しむことにならないかしら、と不安です。

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