PMSのイライラと鬱と肉

アルゼンチンから帰ってきて最初の生理前です。

アルゼンチン滞在中は、死ぬほど肉を食らい、気にすることなく乳製品を食べまくっても、生理前のイライラはほとんど出ませんでした(アルゼンチンに行って数日目くらいの排卵日前後数日はイライラしていましたが、その後生理前にはおちついていた)。アルゼンチンの牛肉も乳製品も成長ホルモンフリーだからかな、と思っています。

そんなわけで、アルゼンチンから帰ってきて、また肉と乳製品を控えめにする日々を過ごしていました。一切食べないわけではなく、鶏肉はさける、メインディッシュに肉料理が出ない、家には牛乳は置かない、バターは国産ではなくホルモン剤の使われていない国からの輸入もの、といったかんじで気を遣ってきました。

イライラはでていません。

ところが、この2週間ばかり、朝起きられないんです。そして、昼間もずっとなんだか眠くてぐだぐだしているんです。この感覚は久しぶりで、いつぶりかなぁと考えてみると、妊娠前はずーっとこうでした。

思い出してみると中学生くらいから、とにかく眠くて朝起きられない人でした。朝起きるのが本当に辛い。起きて無理矢理動き出しても全然体に力が入らない。全身の筋肉がきゅむきゅむいって動き出さないんです。夜早く寝てもそれはあまり変わらず、仕事を始めてからは過眠症と診断されて投薬治療も受けていました。ねてもねてもいつも眠くてすっきり目覚めることがない。

でも、妊娠、出産を機に、そういうの全然なくなっていたのです。睡眠時間がちゃんと取れるから、というのはもちろんあるかもしれませんが、たとえば多少夜更かししても翌朝起きるとけっこうすっきりしているのです。物心ついてからずっとつらかった過眠症ってなんだったんだろうなぁ、なんて思っていました。

アルゼンチンに行く2か月前から、肉、乳製品断ちをしてPMSが鬱傾向に傾いたことを思い出しました。今回も、ちょっと鬱傾向に入っていました。朝起きられない。目覚めた時点で既になにか悲しみが漂っている。その日予定されていたこと、例えば歯医者の予約とか、買い物に行くとか、その程度のことでもやりたくない。布団をかぶって寝ていたい。

アルゼンチンでもりもり肉を食べているときにには、毎日幸せな気持ちで目覚めました。体がだるくて動かない、しんどい、という感じもほとんどありませんでした。

肉かな。

そう思って、昨日は、賭けに出ました。この国の鶏肉はホルモン漬け。牛肉もどこ産だかかいていないので、もしかしたらアメリカ産かもしれません。豚肉もホルモン剤使っているかもしれない。でも、この鬱傾向はやばいな、ちょっとだけだし、と昨日は豚肉と牛肉の合い挽きハンバーグにしました。

もりもり食べて寝ると、今朝はすっきりした目覚め。我が子にも「ママちゃん今日は元気じゃん!」と言われるほど(最近毎日我が子に布団はがされながら起きていました)。

肉を食べないと鬱になる。でも、肉にホルモン剤が含まれているとものすごい怒りの発作が起きる。なかなかバランスが見極められないです。

あと数日、早く生理が来てほしい。

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