PMSにココナッツシュガーも良さそうかもしれない

有機JASオーガニック ココナッツシュガー(Organic coconuts suger) 低GI食品 350g 1袋
株式会社レインフォレストハーブジャパン
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ココナッツシュガーについて調べています。わたしの暮らす国ではココナッツシュガー(煮詰まったシロップ状態のもの)が安価に手に入り、また、この国の料理にもよく使われるので、我が家にもココナッツシュガーは常駐しています。PMS持ちとしては当然ですが、我が家には上白糖はありません。砂糖は黒砂糖か、ココナッツシュガー、またはモラセスを使っています。

ココナッツシュガーは花の蜜です。ココナッツの花のつぼみの根元から採取するらしいですが、シロップです。低GI食品であり、体にもいいらしい、というので調べてみたところ、もしかしてこれもまたPMSにいいのでは? と思われるのです。PMS持ちに嬉しいミネラル、ビタミン、必須アミノ酸がいっぱいです。

ちなにみ、「ココナッツシュガー」はココナッツの花のつぼみの蜜、「パームシュガー」はココナッツの樹液らしいです、が、なんだか調べてみてもよくわかりません。ココナッツパームシュガー、という言い方をしているところがたくさん。商品説明のところに『花のつぼみ云々』と書いてあったらココナッツシュガー、そうでなければパームシュガー、というかんじでしょうか。

さて、そのココナッツシュガー。輸入販売している会社のサイトを眺めていて、すごいことに気づいたのです。ものすごいいろんな栄養素がたくさんはいっているっていうのはおいといて。そのなかでも気になったもの。

トリプトファンが 100g中1.27g。

一瞬単位を見間違ったかな? と思いました。トリプトファンとはセロトニンの材料となる必須アミノ酸ですが、多く含まれていると言われている肉類でさえ150から250mg。ところがココナッツシュガーは1.27g、mgにしたら1270mgってこと? 単位間違ってないかな…? ほんとかな?

わたしはPMS対策として肉&乳製品断ち(成長・性ホルモンを避けるため)をすることによって、怒りの発作はだいぶ克服しました。でも、克服しすぎて鬱方面に落ちるんです、生理前。おそらく原因は、肉&乳製品をとらないことにより、それらに含まれているトリプトファンも摂取できていない=セロトニンが作れないせいじゃないかなー、と思っています(安全なお肉をもりもり食べていたときには鬱っぽくならなかった)。肉以外ではナッツ類やたらこやすじこなんかがに豊富らしいですが、どれもたくさん食べるとなんか太りそうだし、割高だし、たくさん食べ続けられないものたちなんですよね。だから、生理前に鬱の気配を感じたら「もう生理前ギリギリだし、今からちょっとお肉食べたくらいで急激にエストロゲン過剰にはならないだろう、それにもしかしたらこのお肉安全かもしれないし」と自分を納得させてお肉を食べていました。

でももし、ココナッツシュガーのトリプトファンが 100g中1270mg、というのが本当だとしたら。もしかしてこれを毎日スプン1、2杯食べておけばトリプトファンはとれるし、その他各種いろいろ(詳しくはぼちぼち調べます)もとれるし、すごくいいんじゃないの?

そんなわけで、ココナッツシュガーのトリプトファン含有量について調べてみていますが、このサイト以外で数値が明確に出ているのを未だ見つけていません。この数値が間違っていないといいなーとおもいつつ、あんまりいっぱい含まれているので本とかなーと疑っているところもあります。

残念ながら現在生理中で、生理前の鬱状態での実験はしばらくお預けですが… 来月は生理前にぜひ試してみようと思います。

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