栄養補給と過剰エストロゲン対策で怒りのPMDD症状が消えました

お肉と乳製品(に含まれている各種ホルモン)を控えることによって、PMSの怒りの発作からだいぶ解放されてきました。怒りが出ないと、症状が出ないと抗生物質を飲み続けるのをさぼりがちになるように、ブラックストラップモラセスシロップタイプをさぼりがちの今日この頃。ちょうどモラセスが切れてしまって、買いにいかないまま数日。

手首の関節痛がでてきました…

やっぱりモラセス買いにいかなきゃな… 怒りがでなくとも栄養が足りなければ、これからくる排卵日前後にヘルペスが再発する可能性が非常に高い。

ここ最近のPMS対策

  1. ブラックストラップモラセスシロップタイプ(ちょっとさぼりがちではありますが)
  2. 肉&乳製品を避ける(ホルモン剤不使用と確信できるのものはちょくちょく食べています)
  3. パラベン入り化粧品をなんとなーく避ける(肉&乳製品を避けることでだいぶ効果があったので、こちらはなんとなーくなかんじではあるものの、お気に入りのソープはやっぱりパラベンフリーのカスチールソープやナチュラル石鹸)
  4. 寝る前にココナッツシュガー(トリプトファンがいっぱいらしい?)入りカモミールティーなどでリラックスして寝る
  5. ヨガ(以前は毎日でしたが今は週3日くらい)

体調など

  1. 怒りの発作はほぼ出ません。生理直前でもほぼありませんでした
  2. 肉を食べないと(たぶんトリプトファンが足りない)生理1週間ほど前から鬱方向に落ちることが判明
  3. 肉を食べないと一日中なんだか眠くてだるい、寝起きもなかなか起きられない
  4. 手首の関節痛がときどき出るようになりました
  5. 以前より生理が軽くなったと同時に、生理周期が伸び妊娠前の32日周期くらいになりました
  6. いつもあった「生理4、5日目のイライラ」がでていない

PMS対策をとりはじめてずいぶんたちましたが、一番困っていた「怒り」がなくなりました。様々な実験の結果、おそらくわたしの怒りの原因は、栄養不足(ブラックストラップモラセスで栄養を追加したらずいぶん収まった)とエストロゲン過剰(ホルモン含有食品を避けたら収まった)である、とおもいます。

自分の人生の中で、あんなにも理由のない怒りが体のそこから湧いてくると言う体験は、産まれてはじめてだったので、正直すごくすごく、怖かったです。幼児虐待をする母親のニュースを見て、他の人と一緒になって「母親なのに、信じられない」なんていう言葉は絶対に吐けなかった。だって、わたしだってやりかねなかったから。怒りの発作が起きているときにそこにいる人が子どもであることは多く、手元にフライパンがあったりするわけです。よくぞ堪えた、と自分でも思います。わたしだってやりかねなかった、本当に。

怒りの発作に襲われていた数ヶ月間、我が子には辛い思いをさせたと思っています。実際殴りはしなかったものの、いつも不機嫌で、叫んでいて、突然部屋を出て行く母親。毒親以外の何者でもありません。その頃に書いたもの…

あの頃に比べると、本当に本当に、良くなりました。雲泥の差です。今ではあの怒りの発作は全くありませんが、一度体験した以上、いつもあの怒りが戻ってこないように、体調に気をつけるようになりました。

今後も、ずーっとモラセスその他による栄養補給と過剰エストロゲン対策は続けます。そうじゃないとまた、あの鬼のような怒りが戻ってくるに違いないから。

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