肉食とモラセスとPMSの関係を表にしてみた

この1年くらいの間にいろいろな実験をしてきた結果、だんだん見えてきた食べ物と生理の関係。表にするとこんな感じ。

ほぼ草食 肉食
(鶏は食べない)
通常の肉食
(鶏豚牛)
ホルモン剤フリー
の牛肉のみ
鶏肉さける
モラセスあり
生理周期 32日 29日 28日 30日 28日(満月排卵新月生理)
経血量
生理継続日数 6日(ただし最初の2日は本当に軽い) 6日 6日 6日 6日
PMS期精神状態 イライラ 怒りの爆発 穏やか 穏やか
その他症状 起きられない
一日中眠い
関節痛
関節痛
排卵痛
排卵期のヘルペス 排卵期のヘルペス
関節痛
排卵期の吐き気
排卵期にちょっとイラッ
(PMS期は穏やか)
特になし

ずっと怒りの爆発に困っていたのだけれど、それがまずブラックストラップモラセスで劇的に改善しました。そこでまぁ満足しておけばよかったのかもしれませんが、もっともっと穏やかになりたい、この怒りはおそらくエストロゲンが多すぎるせいだろう、と食事制限なんかもはじめてみました。特に、現在住んでいる国では食肉への成長ホルモンなどの規制がないので、安全な肉と安心できないなら肉を食べなきゃいいやっ、とほとんど食べないで過ごしてみました。さらに、化粧品などに含まれるパラベンも避けてみました。

それが効果テキメン。ところが効果がありすぎて「穏やかになる」を通り過ぎて鬱っぽくなってしまうことに気づきました。そしてそのときの気分、生理周期などが妊娠前の状態と同じだったのです。妊娠するまでわたしはほとんど肉を食べない人で、さらに鬱方面で気分に波がある人でした。妊娠して肉食になってから、あの「いつもねむい」という感覚が消えたのです。肉食とPMS気の気分にははっきりとした相関関係がある、とわたしには感じられました。

その後、ホルモン剤フリーの牛肉のおいしい国に一時的に滞在した1か月間、これでもか、というほど肉を食べました。1回で500gくらい、それを週に2、3回は食べました。また旅行中、ブラックストラップモラセスのシロップタイプを持っていけなかったので、カプセルで代用しましたが、排卵期の不調が一気に出ました。ヘルペス、吐き気、関節痛などです。

ところが生理前のPMS期はあんなにお肉を食べた上にブラックストラップモラセスなし、ヨガサボりーの砂糖とりーの、でも穏やか。

2014年末現在(PMS対策実験1年ほど)のわたしなりのPMS対策結論

  1. 安全な肉を適度に食べるべし(食べないと鬱になる、安全じゃないものを食べると怒りが爆発する)
  2. ヘルペスや関節痛などの身体的症状には、ブラックストラップモラセスをとる(食事制限では改善されなかった)

いわゆる砂糖断ちとかカフェイン、アルコール断ちについては、あんまり自分のカラダで実感していません。もともとカフェインもアルコールも砂糖もとらないのにキョーレツな症状がでたうえ、食事制限をしている時期に砂糖やアルコールをとっても別に悪化しなかったので、まぁ、やっといたらいいかも(健康に)という程度で考えています。

それから化粧品に含まれるパラベンなども、もちろん避けるにこしたことはない、とおもいますが、まあ、全部避けるのも難しいので適当にやっています。食事制限で鬱方面に落ちすぎた時期は、もうパラベンはそれほど気にしていませんでしたし(まぁもともとほとんど化粧をしないので避けてもそれほど変わらないのかもしれません)。

今月は、鶏肉はほとんど食べませんでしたが、豚肉をなにがしかの形でほぼ毎日食べていました。そしたら生理がいきなり重いです…。困った。今月は安全な肉と安心できるもの以外食べないようにがんばる(生理2日目で今日はあひるさんをちょっと食べてしまいましたけど… )

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