たぶん安全な牛肉を食べまくった月の生理前 – 穏やかです

生理予定日3日前。

今のところ基本とっても穏やかです。鬱になっていないし、怒りに支配されてもいない。嬉しい。

娘の友達のパパから、私たちの街に展開する外国人向けのスーパーマーケットチェーンのオリジナルブランド牛はホルモン剤不使用だ、ということを聞き(その牛を育てている人を直接知っているそう)、その言葉を信じて今月は牛肉を食べまくりました、実験もかねて。

食べまくったと言うと、まぁ、週に2、3回は300〜400グラムくらい肉焼いただけ、みたいなのを食べました(子どもが寝たあとにワインとともに、とか!)。それから料理も、すき焼き、肉じゃが、観たいな肉を使ったもの、チャーハンもスープもお肉を使うときは全部牛肉でした。今回の周期中、鶏肉はたぶん一口も食べていません。豚肉は、最初の頃にハムをけっこう食べたかなーというくらいで最近は食べていません。

肉食女子に戻りました、親子揃って。

たぶん、ほんとにこの牛肉はホルモン剤使っていない、と思う。入っていたらこんなに穏やかでいられるはずがない。ああ嬉しい、お手頃でホルモン剤の入っていない(であろう)牛肉を見つけた! 輸入のオーガニックビーフは死ぬほど高くてとても買えないもの。

その点日本はいいですね。日本は国内での成長ホルモン剤の使用は禁じられているので(成長ホルモンを使った肉の輸入は認められている)、国産牛を買う限りにおいては基本心配しなくてもいい。

でも日本の牛肉って私あんまり好きではないかなぁ。柔らかくて脂の多いこういうとろける系お肉は私の好みじゃない。いっぱい食べると当然カラダによくなさそうだし、脂。

アルゼンチンにいってはじめて牛肉のおいしさに目覚めたけれど、それは肉の中にほとんど脂がないから。こういうの(これはオーストラリアかニュージーランド産)。

オージービーフはものによっては成長ホルモンも使っているようなのでイマイチ安心できないのですが、アルゼンチンのお肉はほぼ大丈夫! でもずっとまえに口蹄疫をやったために日本では未だに輸入禁止なのです、残念!

と、お肉の話になってしまったけれど….

やっぱり私の怒りの原因は肉などに含まれる成長ホルモンで、鬱の原因は肉を食べなさすぎたことなんだろうなぁ… という思いを強くした今回の生理周期でした。

詳しくは私の人体実験の過去ログをどうぞ。

あと3日、この調子で過ごせるといいなぁ。

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