子どものおかげで時間の管理ができるようになってきた話

私は時間の管理が下手だ。

中学・高校時代、すごく頭の良い人たちは、びっくりするくらい遊ぶのが上手かった。あそぶ時は想いっきり遊ぶ、その切り替えが上手いんだな、って言うことは何となくわかっていた。それってひとつの才能で、自分にはその才能がないと。

仕事でも勉強でも、時間は何とかなると思っていた。いざとなったら徹夜すればいい、ご飯を抜けばいい、とおもっていたし、そうやってきた。だから、いつも夜型人間だった。

子どもができて、有無を言わさず朝6時に叩き起こされ、子どもが一緒に居る時間はほぼ自分のことはできない生活が続いた。じゃあ、子どもが寝てからやればいいだろう、と思っているものの、子どもが寝る時間には自分の体力も気力も尽きて一緒に寝てしまう。

いざとなったらの徹夜もできないし、学校のお迎えの時間にはどんなにやりかけのことがあっても作業をやめて迎えに行かなければならない。自分だけでなく子どもも病気になるし、夏休みには自分の時間なんてほとんどない。

こんなんで社会復帰なんてできるんだろうか、仕事の時間とか、勉強の時間とか捻出できるのだろうか。

ものすごい不安だった。

でも、今復帰しなきゃこのままだらだら自分の状況に愚痴りながら専業主婦もどきを続け、気づいたらもう社会は受け入れてくれなくなっているに違いない、そう思って復帰することにした。

しかも、仕事だけじゃなく、通信で大学にも編入した。

最近の生活はこんなかんじ。

4:00 起床、10分ほど瞑想(したりしなかったり)
4:00 – 6:00 仕事、勉強
6:00 家族が起きてくる、ご飯のしたくなどはじめる
7:00 朝ご飯
8:20 娘を学校に送っていく
9:00 – 12:00 仕事
12:00- 13:00 ランチ
13:00 – 15:00 仕事
15:30 娘お迎え、この後は仕事はしないし、できる限りパソコンも開かない
18:00 夕食
20:00 就寝

家で勉強したり作業したりするので、いつやってもいいといえばいい。でも、昼休みはちゃんと休む。仕事中は仕事に関係ないサイトは見ない、昼休みにこうやってブログ書いたりする。

3時半に娘が学校から帰ってきたらもうそれ以降はパソコンをいじらないようにしている、遊んでくれってうるさいから。

朝4時、目覚まし時計なしで目覚める。場合によっては3時くらいに起きたりもする。

たぶんこれは、自分一人では絶対に実現できなかった時間の使い方だ。私がパソコンに向かってなにかすることを全く喜ばない娘、毎朝6時に自動的に目覚める娘、そして、それにつきあっていたら体が疲れて眠ってしまうということ、そういうのが全部重なって、だんだんとこう言うサイクルで生きられるようになってきた。

娘が成長して、朝寝坊するようになってきたら、そのときは本当に自分でがんばってこのサイクルを維持しないといけないことになるのだろう。

ありがとう、娘!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中