PMS期にプロゲステロンクリームを使ってみた

生理予定日1週間前、イラっとしていた。

あ、やばい、くるなこれ、PMS。

家族にも「イライラしてるな」と思われ、パートナーはびくびくして率先して家事を手伝うようになった。そのびくびくしている態度に余計にイラっとすると言う、超攻撃的ムード。

やばいなこれ。

今回の生理周期は、日本から帰国して間もないため、食べ物に対するガードが随分緩く、またパーティごとや外食も重なり「今回だけまあいっか」とけっこう安全かどうかわからないものを食べた。

これはやばい、と、生理1週間前から、夜に一回、ワンプッシュ分、このプロゲステロンクリームをぬりはじめた。

プロジェステロンクリーム
NOW社
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たぶん、効いてる。

たぶん、今日あたり生理になると思うのだけれど、もう全然イライラしていない。

実はプロゲステロンクリームは前回の生理周期も使ってみた。前回は排卵直後からときどき(毎日ではない)使いはじめて、生理までほとんどイライラしなかった。それに、生理はイライラしていない時同様、少量の出血からはじまって、それほど重くなく、1週間程度で終わった。

しかし、イライラし始める前からプロゲステロンクリームを塗りはじめていたので、実際にそれが効いたのかどうかはよくわからなかった。イライラはなかったけれど、生理前数日はすごく火照っていた。

今回はイラっとしてから塗ったら収まったので、たぶん、効いてるのかな? とおもう。ジョン・R・リー博士によると、

プロゲステロンは、エストロゲンのバランスを取って、その働きにブレーキをかける役目があるものだ。西欧先進国の女性で、本当にエストロゲンが不足している人は、じつは稀で、多くの女性はプロゲステロンが不足しているというのが真実である。

引用文献:最新改訂増補版 医者も知らないホルモン・バランス

だそうだ。

前々回(日本滞在中)、PMSの不調がなかったにもかかわらず、生理が突然大量の出血で始まり、2、3日寝込むほどに生理が重かった(これははじめての経験)のと比べると、効いているのかな? と思いつつ、その時の生理だけが特別おかしかったというのが正しい気がする。

プロゲステロンクリームとホルモンバランスについては以下の書籍が詳しい。

最新改訂増補版 医者も知らないホルモン・バランス
ジョン・R・リー
中央アート出版社
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この本を読んでいると、現在暮らしている国の環境エストロゲンの強さがすごく怖くなる。こどもの生理がすごく早く来てしまうんじゃないかと、ものすごく不安だ。この本についてはまた別で書く。

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