ココナッツオイルとホルモンバランス

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ココナッツオイルがいいらしいぞ、ていうのはわかった。あれにいい、これにいい、という情報はある。でも、PMSや女性特有の症状で困っている私たちにドンピシャでいいことってなに? ぐたいてきにどういいの? と思って調べてみた。

まず、ココナッツオイルはホルモンバランスを整え適正な体重を保つのに役立つらしい。

体脂肪と良質な脂質を撮ることは、体がホルモンを作り、ホルモンのバランスを保つために必要なこと。やせすぎの女性は通常体脂肪が少ない。BJOGの研究によると、やせすぎの女性が流産する確立は通常より72%高い。ココナッツオイルは適正な脂肪を体にためることに役立つ。

逆に、太り過ぎの女性は、エストロゲンドミナンス(過剰)によるせいリサイクルの乱れ、無排卵月経、子宮内膜症などの症状が見られることがある。ココナッツオイルを食べると、ホルモンバランスを整えながら体重を減らすのに役立つ。

あなたが適正体重でも、やせすぎでも太り過ぎでも、ココナッツオイルは甲状腺に栄養を与え健康的な新陳代謝をサポートする。新陳代謝とホルモンバランスには相関性があるが、ココナッツオイルはどちらの働きをも助ける。

引用翻訳:Coconut Oil Necessary for Building Hormones and a Healthy Baby!

さらに、ココナッツオイルは、全てのオイルの中で最も太らないオイル(寧ろやせる)らしい。

1940年代に養豚業者が彼らの家畜を太らせるために安いココナッツオイルを使おうとしたことがあったが、餌にココナッツオイルを混ぜたところ、豚達はスマートでアクティブでハングリーになってしまったのだ[See Encycl. Brit. Book of the Year, 1946]。

引用翻訳: Ray Peat, PhD Quotes on Coconut Oil

しかも、通常の調理油は調理後数時間で腐り始めるのに、ココナッツオイルは室温で1年放置してもこれっぽっちも腐らないらしい[Ray Peat]。抗酸化物質すごすぎ。

甲状腺機能アップにもよいらしい。これも、生理学者のPhD.Ray Peatのクォートから。

甲状腺の機能を直接的に低下させる物質は山ほどあるが、逆に甲状腺の機能をアップさせる物質は、私が知っている限りココナッツオイル、プロゲステロン、プレグネノロンしかない。

引用翻訳: Ray Peat, PhD Quotes on Coconut Oil

PMSも甲状腺機能障害も、ホルモンの問題だ。なんかわからんが、ココナッツオイルはホルモンバランスを整えるらしい。具体的にどう働いてくれるのかまだよくわからないけれど、とにかく、いろんなホルモンを整えて代謝をアップさせる。

もう眠いので詳しいことはまたこんど調べよう。

我が家ではライスブランオイルとオリーブオイルとバージンココナッツオイルを常備している。普通の料理にはライスブランオイル、洋風料理にはオリーブオイル、お菓子作りやパンに塗るのにバージンココナッツオイル。バージンココナッツオイルはココナッツオイルの香りがしっかりするので、普通の炒め物やサラダに使うとなんだか甘い感じになってしまうのだ、実際甘くないのに。

だから料理用はライスブランオイル。ボトルに体に悪くないって書いてあるから信じて買っている。けれど、信じていていいのかな?

もうちょっと積極的にココナッツオイルを食べよう。今は、週に何回か朝パンに付けて食べているくらい。

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