4歳2か月、はじめてのお泊まり

我が家のちいさい人が、夕べはじめてお友達のお家にひとりでお泊まりにいった。

相手のお友達は朝から大興奮、お部屋をかわいくしてかわいいお洋服を着て(この服◯◯ちゃん好きかなぁ? なんて言いながら選んでいたらしい)、うちの人を迎えてくれた。ちいさい人達は3人で(仲良しのお友達+その妹)で大興奮。わたしは送り届けたときに一杯お茶をごちそうになって、さっさと帰ってきた。そうじゃないと、お泊まりイベントの意味がない。

私は4年ちょいぶりに、娘なしでその父親と二人で過ごした。二人でご飯の準備をして、ワインを飲みつつ(わたしだけ)おしゃべりしながらのんびりご飯を食べ、子供と一緒にはみることのなさそうな映画(Interstellar)を観て寝た。誰かと一緒にご飯の準備をするのがすごく好きなのだけれど、子供が居るとどちらかが子供の相手をして、残ったひとりが食事準備、というパターンが多く、二人で食事の準備ができるというのはなんだかとても嬉しかった。

今朝11時、近くのカフェでみんなでランチ。そこに現れた娘は、私を恋しがるでもなく、とにかく楽しそうだった。

相手のご両親から昨夜から今朝にかけての娘について聞いてみるとなんだかすごくいいことばかり。でも、彼らは京都人でもイギリス人でもなく、オランダ人だ。たぶん本当のことだけ言っている。

  • なんでも残さず食べて、元気いっぱい遊んで、最後は一瞬で寝た。
  • ちいさい人達3人で場所の取り合いになったときに、一度は一緒に取り合いっこをしたものの、すこししてからすっと場所をどけて、友人に場所を譲っていた。
  • 始終とても落ち着いていた。
  • 小さな妹が泣き出したときに、その手を取ってそのママの膝に置き「◯◯(妹の名)がなにか言いたいみたいだよ」とつないであげた。
  • 叫んだり、大きすぎる声で話したりすることがなかった。
  • 朝ご飯は子供達が3人で手分けして準備した。マットをしくひと、お皿を準備する人、お水を準備する人、というかんじ。

などなど、とても具体的にぐっと来るエピソードをいろいろと話してくれた。

この半年くらいの我がちいさい人の情緒的成長は私だけでなく、学校の先生や友人たちも感じているらしい。たしかにとても安定して落ち着いているし、人の気持ちを感じ取って必要としている人に伝えられる。

我が子ながら尊敬する。

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