自分の体で試した豆乳とザクロと排卵の関係

以前書いた生理関連の記録を読み返しているのですが、今回の『排卵予定日より1週間くらい前に排卵ぽい症状を感じた』ということが度々あったようです。

排卵がはやまるときというのは、たいてい月経中に豆乳や豆腐を多めに食べています。そして今回はザクロ。

豆乳にはイソフラボン、ザクロにはエストロンという植物性エストロゲンと呼ばれる物質が含まれています。一体どれくらい含まれているかと言うと..

豆乳200mlあたりイソフラボン40mg前後ザクロ乾燥種子100g 中にエストロン1mg

ザクロの場合、乾燥種子100gあたりの量なのでジュースにするとどんなもんだかよくわからない。私が今回飲んだのは、100%生絞りザクロジュースを生理開始の前日に600mlくらい(飲み過ぎ)、生理開始後毎日か一日おきか、50%だけザクロのフルーツジュースをグラス1杯くらい。家にパックのものがあったので、気にせずに飲んでいたので正確にはわからないけれど、1リットルのパックを2、3日で娘と一緒にカラにしました。

調べてみる限り、ザクロに含まれるエストロンは微量すぎて影響はほとんどない、ということが書かれていますが、もし今排卵しているとしたら、私の体には影響ありありです。そういえば今回は珍しく胸の張りと痛みもありました。

今までの人体実験(自分の体です)から得られたことをまとめます。

大豆製品やザクロを生理開始直後から数日(つまり月経中)ちょっと多めに食べると、卵ちゃんがはやく熟して排卵が1週間程度短くなる(つまり生理周期が1週間短くなる)、という結果が得られています。また、生理中のイソフラボン摂取よりは実験回数が少ないのですが、月経終了後に豆乳をとると、排卵が遅れます。そして、たいてい生理から排卵までの間にイソフラボンやエストロンを摂取した場合、排卵日の症状がすごく辛くなります。

そういうわけで、生理開始から排卵までの間に豆乳やザクロジュースでエストロゲン様物質を追加することは、私の場合あまりよい結果にならないようです。

イソフラボンが自分にとって(そして世の女性にとって)いいのか悪いのか、いまでもよくわかりません。常識的な量をとっている分には問題なさそうですが、常識的な量の範囲が、私の場合けっこう狭いらしく、美味しいからと言ってちょっと多めに食べるとすぐオーバーしてしまうようです。

何もしなければ28日周期できちんと排卵がくる私は、エストロゲンは十分足りているので、豆乳やザクロで追加するのは避けた方がいいということかもしれません。

逆に、エストロゲンが低下してきている更年期や閉経後の女性にはいいのかもなぁ、と思っているところ。ザクロジュース美味しいですよね。

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最近PMSは改善したものの、生理と排卵が重いことが多いです。

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