たべもののはいるあな

うちのちいさい人の体には、食べ物別の袋みたいな管みたいな穴があいていて、それがいっぱいになると閉じるんだそうだ。

その穴は口からずっと足の先、手の先まで繋がっていて(血管みたいなイメージか)、ごはんの穴、のりの穴、リンゴジュースの穴、お肉の穴、などなど、食材別に別れている。

「今日はお米の穴が開いてない」

という日はお米は食べない。

「まだ私の腕のあないっぱいになってない」

というのはつまりまだお腹いっぱいになっていない、ということらしい。

「アイスクリーム用の穴はいっぱいにならない」

らしい。別腹ってやつだ、彼女の場合背中にあるらしいが。

それらの穴にたくさんたくさん詰め込めるのだけれど、管からじんわりしみ出していって、しばらくするとまた空っぽになるから、また詰め込める、のだそうだ。

4歳3か月、食べ物と消化のイメージ、かわいいので記録。

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