片親で子供を連れて旅行する場合の旅行許可証について

以前アルゼンチンに住んでいたときに、一度作りました、旅行許可証。

国を出国するときに、片方の親が勝手に子供を連れ去ったりしているのではないということを証明するため、もうひとりの親から許可証をもらっておく、というやつです。

私たちがアルゼンチンで作ったのは「我が子はひとりでも、どちらの親とでも、世界中のどこの国へでも旅行ができる」と言う超オープンなやつ。子供にくっつけておけば、父親とでも母親とでもどちらでも旅行ができます。

で、これスペイン語で書かれていてアルゼンチンの公証人のスタンプが押してあるんです。それがないとダメ。一度、日本で作って日本の公証人にスタンプを押してもらったやつをアルゼンチンで使おうとしたら、日本帰国時は使えましたが、お隣のウルグアイへ出国しようとしたらできなかったことがあります。

こんど、欧州方面へ旅行しようかと思っていて、このアルゼンチンで作った旅行許可証が使えるのかどうか、よくわからないのです。国によってルールが違し。で、調べていたらちゃんとまとめてくださっている方がいました。

未成年の単独・または片親のみ同行の渡航に条件のある国(PDF)

いやー、ありがたい。自分のためのメモです。

アルゼンチンで散々こういう厳しいことをくぐり抜けてきたので、日本やアジアの国で子供と二人で国の出入りを繰り返すときに全く突っ込まれないことにちょっとビビります。ほんと、海外に誘拐しちゃうとか簡単にできそう。ちなみに、シェンゲン圏でも国によってずいぶん違うみたいです。大使館で作らなきゃいけないとか、どんなフォーマットでも良いし交渉も必要ないとか、けっこう差があります。シェンゲン圏は出入国審査を受ける国のルールに従うのが良さそうです。

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