PMSが復活の兆し、マグネシウム不足か

PMSを克服したと言って数年、なんだか最近ちょっと復活の兆し。イライラプンプンしている。PMSヤバイヤバイと言って一生懸命対策をとっていた頃に比べて、私のヘルシーっぽい生活もずいぶん適当になっている。

  1. コーヒーを毎日のように飲むようになった
  2. ヨガしてない
  3. モラセスはまあまあ食べているが、薄いブランドのものしか入手できない
  4. 自分の現状に満足していないのでフラストレーションが溜まっている

一番良くないのはコーヒーじゃないかと疑っているが、まあ他にも色々あるのかもしれない。

初心にかえって濃いめのモラセスを食べたいけれど、今いる街では手に入らないので、モラセスの栄養成分を改めて見直してみることにした。

モラセスの成分には色々あるけれど、一番これが効いてそう、っていうのがマグネシウムだ。マグネシウムの効果といえばこんな感じらしい(ネット上で見聞したのを並べてみた)。

  • 骨を丈夫にする
  • 筋肉の働きを調整(痙攣とかが良くなる)
  • イライラを抑える
  • カルシウムの吸収を助ける(カルシウム2に対してマグネシウム1)
  • ホルモン分泌を調整
  • 高血圧を予防

さあ、これらは私がモラセスを食べて実感した効果そのもの。関節痛や痙攣を感じてもモラセスを多めに食べるとその日か翌日には治ってる。

マグネシウム欠乏になる要因はこんな感じ。

  • 睡眠不足
  • ストレス
  • カフェイン
  • 運動不足
  • カルシウムの過剰摂取
  • 下痢

もしかして、私に必要なのはモラセスっていうよりマグネシウムなんでは? と思い、iHerbをぽちぽちしていて気づいた。マグネシウムって、にがり、だよね? うちの台所には、豆腐を手作りしようとして入手したにがりが眠ってる。

にがり、飲んでいいのかな? 豆腐作るのに使うんだから食べること自体は悪くないだろうけれど? と思って調べてみたら以下の記述。

日本ではにがりはダイエット効果のあるものとして話題になっていたが、科学的根拠は明確でなく、飲み過ぎると下痢やミネラルの吸収阻害、高マグネシウム血症などの悪影響が出る場合があり[1]、過剰摂取は大変危険である。実際に、2004年に神奈川県の知的障害者更生施設で、職員が誤ってにがりの原液400mlを飲ませたところ血管が詰まり、女性入所者が死亡する事件が起きた。

via Wikipedia にがり

良かれと思って食べるのも危険そう。

うちに眠っているにがりはこれ。

 

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これ5mlでマグネシウムが50mgらしい。 ここによると、30代女性の推奨量は290mg。にがりだけで取ろうとすると結構な量だ。ちなみにモラセスをスプーン一杯で一日の必要量の12%らしいので、にがりの方が簡単に取れそう、という感じ(モラセス甘すぎてあんまり食べたくないし)。

日本で日本的な食事をしていると多分それほど極端に不足することはないかもしれないけれど、今の私の食生活でモラセスを抜いたらマグネシウムなんてほとんど取れていなそうだ。以前PMSがとてもひどかった頃は、飲み水はDrinking waterと呼ばれる飲み水を飲んでいたのだけれど、これって飲むのには安全だけれどミネラルなんてない。暑い国なので水(ミネラルなし)をガバガバ飲んで汗だくになって、どんどん外に出てったんだろうなーとも想像している。今はちょっと割高でもミネラルウォーターにしている。
 
最近のイライラはちょっとやな感じで、小さい人も「ママちゃんどうしたの、お腹減ったの、眠いの」って聞くレベル。「プンプンママちゃん嫌いー」と言われるしまつ。

マグネシウムを意識して取るようにしてみよう。久しぶりの人体実験(自分の体で)。

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