作成者: Erendira

親はどこまで子供のことを知る権利があるのか

Black Mirrorの母親が子供をモニタする話の回を観た。

実は、少し前に娘用のスマートウォッチなるものを買った。そして数日試したけれど、いろんな意味ですごく怖いと思った。自分がやっていることにすごく疑問を感じた。

確かにすごく便利だ。GPSがついてるから娘がどこにいるのか大体わかる(精度がわるくて大体、しかわからない)。ケータイより小さいからいつでも身につけていられるし、娘は時計から電話ができる。

できることとしてはケータイより少ないし、ケータイだってGPSがついてるから同じことができる。だから、いいところも悪いところもスマートウォッチだけのものじゃなくて、今一般的に使われている技術全般にもいえる。娘にケータイを持たせてGPSでトラックすれば同じことができる。

でも、今までGPSでトラックしようとしたこともなかったので、実際やってみてこわいなと思った。

  1. プライバシーの観点から
    1. 娘のGPS情報は娘のプライバシーであるので、それをどこまで親が把握していいのだろうか。
    2. 例えば娘の父親と娘が出かけたとして、その時間は彼らのものであって私がこっそりみるべきではないし、逆も然り。
    3. 娘の位置情報は娘のプライバシーであると同時に、一緒にいる人のプライバシーでもある。娘の位置情報は、大抵の場合一緒にいる私の位置情報でもある。
  2. セキュリティの観点から
    1. 情報はどこかから漏れる。第三者が娘の位置を見ることができると誘拐につながる可能性もある。
    2. アプリもスマートウォッチの作りも不安が残る。バグがないわけがない。
  3. 自立心の観点から
    1. いつでも自分の親が自分の位置を見ることができる、という状況は小さいうちは安心となるかもしれないが、それがいつまでも続くことは依存心になるのではないか。
    2. 親が自分の行動を知っているのが当たり前、というのはおかしい。

きっかけは、日本の小学校に入れようかなと思った時に、日本では自分で歩いて行くんだな、と思ったら不安になったためだ。うちの子、一人でエレベータすら乗ったことがない。一人で街を歩くことなんて生まれてこのかたなかった。でも日本では一人で学校から帰ってくることもある。大人が付いてないのが普通だ。

そんな不安からスマートウォッチをかったけど、実際日本に行ったらSIMも使えなくてそのスマートウォッチはつかえず、娘は元気に一人で帰ってきたりするので、いらないな、となった。

私だったら親にモニタされるとか死ぬほど嫌だ。

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胸がチクチクする

数年前の鬼のようなPMSはもうなくなって、ずいぶん穏やかに暮らしている。色々ストレスはあり、悲しいことも辛いこともあるが、でも「もう人間やめたい・・・」とか思うことはないし、まあいいかって思ってのほほんと生きている。

ところが最近、乳房がチクチク傷むことがあって、乳がんだったらどうしようかと心配しつつ調べたら、どうやら乳腺症っぽい。本当に診察してもらったわけではないので、多分、だけれど。そのうち検診に行くからその時に相談してみよう。

乳腺症は30代後半から起こりやすく、ホルモンバランスの変化に伴って乳腺に炎症が起こることらしい。別に治療の必要はないし、閉経まで付き合っていかないといけないものらしい。

この胸のチクチク、すごく違和感があって気持ち悪い。すごく痛い、ってほど痛いわけじゃないんだけど、気持ち悪い。落ち着かない。下着も締め付ける服も全部外してしまいたい衝動に駆られる。

原因は思い当たる。年齢以外に。

PMSがほとんど治ったからと、随分食生活に気を使わなくなった。コーヒーをガバガバ飲むようになり(エスプレッソを日に何杯も…)、魚を食べる量は少ない。乳製品も前よりずっととるようになったし、ヨガもやってないし(7 minuteエクササイズはやってる)、砂糖も前ほど避けてない。PMSでもやっちゃいけないってことばっかりやってる。鶏肉だけはやっぱり気にしてて、穀物の餌で育ててるホルモン不使用のやつ食べてる。

乳腺症の場合やるべきことは二つ。

  1. ホルモンバランスを整える
  2. 炎症をコントロールする

ホルモンバランスを整える、は、私がPMS対策としてやってきたことをまたちゃんと実践すれば大丈夫じゃないかと思う(とは言っても、以前ほど深刻な精神症状などないので、すぐ怠けそう)。

炎症をコントロールする、にはヨードの摂取がいいらしいが、ヨードも摂りすぎると良くないとか。日常的に海藻を食べるようにすれば良いらしい。

妊娠出産から産後数年、コーヒー飲まなくても全然平気だったのだけれど、一度飲み始めるとまたやめるのは大変だ。カフェインなしコーヒーに戻るべきか…

 

独り寝ステージ1

娘、もうすぐ7歳である。信じられない。もうそんなに経ったのか。

4歳くらいから、一人で寝る練習をしよう、と度々言ってはトライしたけれど、なかなかうまくいかなくて、結局また一緒に眠る日々が続いていた。5歳の誕生日にはIKEAでロフトベッドを買ったのに、結局ほとんどそこでは寝ていない。

私も一人で寝たいと言いつつ、娘のすべすべツルツルもちもちお肌が気持ちよくて、一緒に寝るのもやぶさかではなかったので、ついつい「まあいいか」と私のベッドに入れてしまっていた。

ところが最近一人で寝てくれる。ただし、私のベッドルームで。マットレスを持ってきて床に敷いて、同じ部屋で寝ている。どうやら、一人で寝るとよく眠れる、と気づいたらしい。そりゃそうだ。

次の目標は別々の部屋で寝る、だ。予定では今度の誕生日から、娘は自分部屋で寝る、ということになっている。うまくいくかな。

トットちゃんを自分で読んでいる

6歳9か月。

寝かしつけに読んでいた「大草原の小さな家シリーズ」がだいたい終わったので、最近は「窓際のトットちゃん」を読んでいる。トットちゃん面白い。

娘もトット助が大好きらしく、自分で読む! と言い始めた。朝学校へ行く車の中などで一人で読み始めた。

私たちが持っている本(講談社青い鳥文庫)は、ルビがふってあるので、ひらがなとカタカナが読めれば自分で読むことができる。

しかしうちの子、カタカナはまだ怪しい。そこで、自分でひらがなカタカナ比較表を作ってそれを栞にして、たどたどしいながらも自分で読み始め、わからないカタカナが出てくると栞にあたって、自分で解決している。

すばらしい。

トットちゃんの通っていた小学校とその校長先生が素晴らしすぎて、娘と二人で「こんな学校行きたいよねー!」と盛り上がっている。

ファンタジーじゃない子供向けの長いお話で日本人が日本語で書いたものってなかなかないな、と思っていたところに、これはかなりのヒット。黒柳徹子さんありがとう。

シンクロする娘

昨年の9月頃からしばらく、とても辛いことがあって、どうしていいかわからない時期があった。できるだけ娘には見せないようにしようと思って頑張っても、ずっとくっついて生きてきた私たち、隠し切れるわけがなかった。

娘は、私の顔を覗き込んで心配そうな顔をする。まま悲しそう、って。私を一生懸命笑わせようとしたり、変な顔をしたりしてくれる。私も一応笑うけれど、心の底は笑っていなかった。

ある日、娘が失神して倒れた。病院へ連れて行ってあれこれ調べたけれど、原因はわからなかった。

もしかして私にシンクロしているのではないかと思った。

私は、とにかく自分がハッピーになって笑うこと、それが娘のためなんだ、と思い、カウンセラーと会って話を聞いてもらった。少しマシになった。

友達に会ったり、友達に愚痴ったりして、笑えるようになった。

娘も元気になった。

今も色々あるけれど、でも、笑ってる。私が笑っていれば、娘は安心する。私の幸せは私のためだけではなく、娘の幸せにも直結しているんだと、しみじみ思う。

自分に怒っている自分を受け止めること

積み木で遊んでいた娘が、自分で積み木を倒してドンガラガッシャーン。キィー! っとなった。

「わたし、じぶんにおこってるの!」

だそうだ。

その時は、そうかそうか、おこってるか、と思って流していたけれど、しばらくそれが引っかかっていて、数時間後に車に乗っている時に娘と話した。

私「さっき、積み木崩して、わたしじぶんにおこってるの! って言ってたでしょう。わたし、それ、すごいなあ、と思ったよ」
娘「どうして?」
私「自分で、自分が今どんな気持ちか、ってわかって、それを言葉で言うことができる、って言うのは、とても素晴らしいことだと思う」
娘「ふぅーん?」
私「気持ちは、どんな気持ちでも、そうかそこにいるのかって見てあげないと、そのうち暴れ出すからね。おこってる時に、おこってるんだね、そうかそうかって言ってあげられたら、娘ちゃんの心の中にいるプンプンしてるちっちゃい人がおちつくよ」
娘「ちゃんと見てあげなかったらどうなるの?」
私「そのうち大暴れして大変なことになるよ。心や体が壊れちゃうかもしれない。人だって、いつもいつも知らんぷりされて、誰にも見てもらえなかったら、辛くて悲しくて、いつか大暴れしちゃうかも」

まあ、こんな話をしながら車を走らせていた。

そうか、そんな歳になったかぁ、と感慨深い。

娘がまだ1歳半くらいの頃、友人宅に泊まったことがある。そこには5歳の男の子がいて、家中の興味がまだ赤ちゃんの我が娘に集中したことに、ものすごい嫉妬していた。

その5歳児が「僕、今ものすごい嫉妬してる!」ってプンプンしながら言っていたのを聞いて「すごい!」と感銘を受けたのを覚えている。5歳児が自分の感情を「嫉妬だ」って理解して、それを言語化できるってすごい! と。

うちの娘6歳。ちゃんと自分の気持ちを受け止めて、人に伝えることができている。私だって時々できないし、きっとこれができない大人っていっぱいいると思う。

感慨深い。

どんな感情も、持っていいんだって言うこと忘れないでもらいたい。私自身は、子供の頃、自分の感情とそれを押し殺そうとする理性みたいなのの間で板挟みになって辛かった。悲しんでいい、怒っていい、って、誰かに言ってもらえていたら、きっと違っただろうな、って思う。

大草原の小さな家を読んでいる

子供の頃テレビで見ていた大草原の小さな家。最近寝かしつけに読んでいる。

なんと、1冊目は「大きな森の小さな家」だった。草原じゃない、森だ。大きな森の中の丸太小屋で暮らす家族の日常が描かれている。

大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)
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大昔なのでもちろん電気などはないので、日常生活がとにかくいろんな作業でいっぱいだ。バターを作るとかチーズを作るとか、ハムやソーセージを作るとか、メープルシュガーを作るとか。その作業が、もちろん、豚を殺すところから、乳を搾るところから。それから鉄砲の弾もなんと自作だ。もう生活すべてが大変な作業だ。

1冊目はそうして、大きな森の中の小さな家、の話で終わる。

昨夜から2冊目に入った。

大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)
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なんと一家は居心地の良い大きな森の小さな家を捨てて、大草原、つまり西部に旅立つ。馬車に全てを乗せて、幾つもの川やクリークを渡って、大草原へと旅立っていく。ようやく私の知っている「大草原の小さな家」、いや、まだ家もできていない、旅路の話だ。

これって、6歳児にとって面白いのかな? そもそも、想像がつくんだろうか、こんな世界? とちょっと疑問に思いつつ、ずっと読んでいるけれど、つまらないとは言わないし、もっと読んで、というので毎晩読んでいる。

ところで、文学って本当は原文で読みたい。だから本当はこれも英語で読みたいところだけれど、家では日本語を頑張りたいので日本語で読んでいる。

もともと日本語で書かれた、子供向けかつファンタジーじゃないものを探しているのだけれど、結局、それなりにまとまった長さのある子供も楽しめるファンタジーじゃない文学、というのを日本語ではなかなか見つけられない。なぜだろう?

外国のものだと、世界名作童話や、この大草原の小さな家、それから、きかんぼのちいちゃな妹(ドロシー・エドワーズ)シリーズとか、子供が中心のファンタジー以外のものも見つかるのに。

ファンタジー以外の日本の児童文学ってなんでしょう? 火垂るの墓とかはだしのゲンとか戦争ものは思いつくけれど、6歳トラウマにならないかちょっと心配。

キレる人が切れなくなった漫画を読んだ

布団の中でダラダラとケータイをいじっていて、ついうっかりポチってそのままキンドルアプリでこの漫画を読んだ。

 

キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (BAMBOO ESSAY SELECTION)

突然キレて旦那さんをグーで殴ってしまう自分をやめたい、と奮闘する漫画だ。34歳までブチ切れていて、ゲシュタルト療法に出会って35歳には全くキレない人になったらしい。この旦那さん、こんだけ殴られてひどいことを言われて、それでも一緒にいてくれるなんて、なんて素晴らしい人なんだろうと思う。羨ましい。いや、でももしかして、共依存ってやつかもしれない。旦那さんの生い立ちもぜひ知りたい。

それに、赤ん坊を抱っこしたまま旦那を殴るなんて、完全な虐待(旦那に対しては肉体的虐待、子供に対しては精神的虐待)だよ、大丈夫かな、と心配にもなる。子供のその後の成長が知りたい。

キレる原因は、毒親にあるらしい。親にどう扱われてきたか、ということが影響している。

このエイコさんのお母さんが、私の母に似ている。そして、私も思春期はエイコさんのように常に腹の底に怒りをためていたし、とにかく母親から逃げ出すことだけを考えて生きていた。青春時代をそんなネガティブな思いに費やしたことに怒りもあった。

でも、私は、人をグーで殴るようなキレ方はしなかった。高校時代までは、母にはキレたけれど、それ以外の人にキレたことはない。でも、一人の時になぜかキレてものをぶん投げたりはたまにしていた(生理前に)。ここ数年はしていないけれど、ごくたまーに、ものをぶん投げたくなる時がある。

そういえば、私が子供の頃、家ではよく皿や茶碗が割れていた。母と兄の喧嘩でだ。そして、それを掃除するのは私だった。今思えばなんて理不尽!

エイコさんがキレるパターンは、誰かに何かを言われたこと(あるいは自分自身でそう思うことによって)、「お前はダメだ」の呪いに対してパニックを起こしている、という状態らしい。

エイコさんの生い立ちに対していくつか類似点を見出せるので、もしかして私のPMS(産後2年目くらいに突如怒る人になった)もこれだったんだろうか? と考えてみた。でも、ちょっと違う気がする。

私の場合、怒るきっかけは、誰かの行動ではなかった。何故ならば、朝目が覚めた時点で、体の奥底から怒りが湧いていた。誰かが何かしたとか、自分が失敗したとか、そういうトリガー無しに、とにかく怒っていた。そして、食べ物を気にするようにしたら、怒りは収まった。だからやっぱりPMSだったんだろうと思う。でも、PMSだということにしたい(つまり、本当の原因から目をそらしたい)という自分がいる気もする。もしかして、PMSだって言うことで、自分のことを徹底的にケアしてやったことで、心も癒えたのかもしれない。

エイコさんの、お腹の中でメラメラ怒りが燃えてる感じ、すごくわかる。PMSのときそれを感じていたし、思春期に母親に対して感じていたのもそれだ。ほんと、自分が死ぬとか相手を殺すとかしないで思春期を乗り越えられてよかった、ってレベル。

このマンガが面白かったので、キンドルでぽちぽちしているうちに4冊くらい同じ作家のものを買ってしまった。どれも、親との関係が焦点のもの。

私は今親だ。そして、自分の親は毒親なので、絶対にああはならないようにしよう、と思っている。が、自分で似ているところに気付いたりする。

基本的に娘と私の二人なので、二人の関係は異様に濃い。くっついていると幸せだけれど、正直やばいと思う。思春期が恐ろしい。

今の娘は、ママが絶対! という年齢で、私のいうことはなんでも信じるし、私が悲しむとか傷つくとか怒るとか、とにかく何かネガティブな感情に包まれることをものすごい恐れている。ママはいつも幸せでいてほしい、と思っている。無邪気に笑っている娘も、もしかしたら我慢して私を笑わせているのかもしれない、と思うことも多々ある。もしそうなら、娘は将来的に、私に対してものすごく怒り、生きづらさを感じることになってしまう。

漫画に出てくる毒親や、私の母の世代に比べて、現在子育てをしている私たちの世代は、色々と調べることができる。毒親、なんて言葉も最近のものだろうし、インターネットで検索すればいくらでも情報は出てくる。だから、自分の母に比べたら、自分で危機感を持っているだけマシじゃないか、と思っているが、不安は拭えない。

母娘二人、と言うのは、やばい。自分がやってきたから、言える。やばい。だから、できるだけ、娘にとっては親以外の大人とも関わりを持つようにしている。親の価値観が絶対、という状況になってしまうのは恐ろしい。世の中にはいろんな人がいて、いろんな価値観があって、ママもよく間違ったことを言うし、間違ったら、学べばいいんだし、間違ってるとか正しいとかで判断できないこともたくさんある。

まだ6歳には複雑すぎるだろうか….。

正直、彼女にとって、ママ(私)が全て、と言うのは、非常に危険だと思っている。私自身は変だと思ってないけれど、小さい頃から「変わってる」と言われてきた私だ。やばいでしょう。だから他にも信頼できる大人をたくさん増やしてやりたい。

ところで、毒親系の本って色々読んだけれど、毒親じゃない親ってどう言うもんなのか書いている本ってないのかな… 私は毒親だろうか?

多分もうナプキンはほぼ買わない。月経カップを使う。

別に生理が上がったわけではない。

前回の生理で、初めて月経カップというものを使った。こんなの。

最初は、これって手が血だらけになるんじゃないの、会社のトイレでどうするの? とか思っていたけれど、使ってみた結果、すごいよかった。

 

  1. 手が血だらけにはならなかったし、カップも血だらけってことはなくて、カップの底に血が溜まってる、ってだけ。
  2. どれくらい血が出ているのか把握できていい。
  3. ナプキンを持って歩かなくていい!
  4. でも、さすがに時間オーバーするともれる(カップの容量は有限です)。
  5. 入っている感じはほとんどしない。
  6. 生理中でもノーパンで寝れる(寝るときはノーパン派です)
  7. 運動するときも漏れが気にならない
  8. 試してないけど多分プールも平気
  9. ナプキンしないからかぶれない
  10. 匂いが漏れない!

多い日は念のためパンティライナーくらいはつけると思うけど、基本もうナプキンもタンポンも買わなくていいんだ!

ほんと、なんで今まで試してみなかったんだろう。娘も生理が来る頃になったら教えよう。

悲しい顔

今日、私の心は穏やかでなかった。でも、顔には出さないように頑張った。笑顔を見せて、元気に喋った。

でも、小さな人が「ママ、悲しい顔してる」。

と言いながらすごく心配そうな顔で私を見る。私の表情をじっと観察して、「ママ、おめめが悲しそうだよ、おはなも、ほっぺも。どうしたの、大丈夫?」と言って目を逸らさない。

「なんでもないけど、悲しそうだって心配してくれるあなたの優しさに涙が出そうだよ」ってごまかした。

私は作り笑顔が下手だ。子供に心配かけるなんて。

小さい人がいてくれることで、とても救われることがたくさん。でも、小さい人に頼ってはいけない。小さい人は、家では思う存分、小さい人として過ごして欲しいから。小さな大人じゃなくて。

でも、こんなに、人の気持ちに敏感で、心を配れる人に育ってくれて本当に嬉しい。

宇宙のことを考えたら怖くなった小さい人

この間、小さい人とこんなニュースを読んだ。

The Milky Way’s giant black hole chews up stars and spits out planets

ブラックホールが星を食べた後に、ぺってなんかを吐き出した、っていうニュース。

ブラックホールって言ったら、なんでも吸い込んじゃって一旦吸い込まれたらもう何も逃げ出せない、っていうのが定説だった。うちの小さい人もそれは知ってた。教科書全部書き換えなきゃねぇ、大変だねえ、なんて言いながらご飯を食べた。

そもそも、うちの小さい人曰く、私たちは地球に生まれる前は木星にいて、死んだらカリピスティ126番(又は他の星)に行くことになってる。プルートは惑星じゃないんだとか、スペースポテト(小惑星)はポテトじゃないとか、宇宙は結構好きみたい。

「もぐもぐ、ペッ!」っていうのが面白くて、ご飯の後もいくつかニュースや動画を見たんだけれど、その中の一つに、ブラックホールの中には別の世界が広がってるんだ、っていう話があった。

そして宇宙について話していたら、「こわい」って言い出した。

うん、わかる。宇宙のこと考えるとクラクラしてちょっとこわいよね。ブラックホールに吸い込まれたらどうなるのかなあ、って。地球の外に一人ぼっちで飛び出したら? どっかに他の生き物がいたら?

枕元にあった、カート・ヴォネガットの「タイタンの妖女」を手にとって、この本に、ブラックホールみたいな(ブラックホールではなくて時空の狭間的なのだっけ?)のに吸い込まれちゃった人の話が書いてあるよ、と。でも、カート・ヴォネガットっていう人が作ったお話だから、本当のことではないけど。吸い込まれちゃった人は、未来と現在と過去と、あそことここといろんなところに同時に存在するんだって。

宇宙のこと考えるとこわい、っていう6歳がとっても愛おしいなと思ったのでした。

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一生の間に買う生理用品代を計算して、月経カップに手を出した

この間、友達と一生の間に生理用品にいくら使うか計算してみた。その時は現地通貨で計算下ので、いくらだったか思い出せない。今もう一回計算してみよう。

だいたい12歳で月経が始まるとしよう。そして50歳で閉経だとする。1ヶ月に1回だとして年に12回。一生で444回。

一回の月経が7日続くとして、ナプキン派だったら、1日5枚だとして、一回の生理で35枚。それが444回で15,540枚。夜用とかそういうのは面倒だから考えない。

こんな感じのナプキンを使うとして、1枚6円(日本やすいな!)。一生で、93,240円。

あれ、思ったより安い。この間計算した時はもっと高かった気がする。日本はやすいなぁ。

でも他にもタンポン併用とか、パンティライナーとかそういうのもあるから、一概には言えない。ハフィントンポストの試算によると$18,171(200万円くらい)らしいが、これはピルとかPMSの時のチョコレートとか、痛み止めとかも含まれているし、アメリカでドル建てでの計算なので、今計算したいこととはちょっと違う。

さて、遠回りしたけれど本題は、「月経カップ」がすごくいいらしい! ということだ。

こういうの。あそこに入れて経穴を貯めて、トイレで出すっていう、シリコン製のカップ。

こんな透明なのもある。結構欲しい。

この計算を一緒にした友人はここ数ヶ月使っているらしいのだが、なんでもっと早く使わなかったんだろう、と後悔しているそうだ。もう大絶賛で、これなしなんて考えられないし、娘にも教える、っていう感じ。

彼女がそれを使い始めたのは、私の別の友達に会った時に、その人が絶賛していたのを思い出したかららしい。

私も、月経カップの存在は知っていた。ナチュラル系・エコ系の人に人気、もしくは、アフリカなど生理用品を買えないために学校に行けない女子に配ったらめっちゃよかった系の話など、いい話がたくさんある。

でも、身近にコンビニでは売っていないので、試したことがなかったのだ。

さて、上述のように生理用品にお金かかりすぎ、という話をしてから最初の生理になった。そしてこれを思い出し、オンラインショッピングでポチって今日届いた。まだ生理中だから試せるぞ! とウキウキして使い始めた。

入れてみた感想。別に何も感じない。違和感なし。モレなし。まだ外で使ってないけれど、良さそうではある。

疑問。

  • これって、手が血だらけにならない?
  • 自宅ならいいけど、会社のトイレ個室から出て、共用の洗面台で血だらけの手を洗うことになる?
  • カップを出して、入れ直して、でも陰部になんとなく経血はついてたりしそうだからやっぱりパンティライナーくらいは必要じゃない?

もう生理も後半に入ろうとしているので、量はそれほど多くないためにハードな実験はできないけれど、ちょっと使ってみようと思う。

エコ系といえば布ナプキンもいいらしいが、それを毎回洗うというのがどうも面倒そうで、そちらもほとんど手を出していない。

ミニマム暮らしでもストウブは必須

国を移動する引越しを数回、現在住んでいる国の中でも数回引越しをしているので、あまり物を持っていない。いつも家具付きの家を借りるので家具は持っていないし、テレビは見ないのでいらない。炊飯器を持たなくなってもう7年くらいにはなると思う。ヨーグルト(納豆)メーカーは欲しいけれど、ヨーグルトは自分で作れるようになったし、なっとうも練習して作れるようになれば、ヨーグルトメーカーはいらない。持って歩くのめんどくさいし。電子レンジは住む家についていればたまに使うけれど、今の家は電子レンジはないし、なくてもほとんど困らない。

炊飯器なしで初めて暮らしたのは、アルゼンチンへ行ったばかりの頃だ。南米人がたくさんすむ長屋みたいなシェアハウスに住んだ。そこでは、、ペルー人はペルー式、ボリビア人はボリビア式、コロンビア人はコロンビア式に、鍋で米を炊いていた。

米の国から来た日本人の私。鍋でお米が炊けずに恥ずかしい思いをした。そこで、南米式のお米の炊き方をマスターして、それから、日本人の友達に日本式の炊き方を教わった

それ以来、炊飯器が必要だとは全然思わない。

お米はいつもストウブで炊いている。

圧力鍋で炊いていた頃もあったし、お米用の土鍋を買ってみたりもしたけれど、結局ストウブがいちばんたきやすい。

多分、お米用の土鍋は、ガスでやったらうまくいくんだろうと思うけれど(友達が大絶賛してた)、今のアパートは電気のやつなので、なんだかイマイチうまく使いこなせない。

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ストウブでも同じようなものだろうと思うけれど、慣れると美味しくできる。

ストウブで炊くときは、玄米でもほとんど浸水時間を取らないでそのまま炊いちゃってもちゃんと炊ける。お米と水は1対1。うちの電気の調理器は目盛りが11まであるけれど、まずは11で沸騰させて、沸騰したら5ぐらいまで下げて、湯気が出なくなるまで炊いたら最後にちょっとまt11に戻して20秒くらい。そしたら、調理器から下ろす(または使っていなくて熱くなっていないところに動かす)。それだけ。

ストウブは20代の頃に誕生日プレゼントでいただいたもの。すでに10年以上使ってるし、おそらく今後一生死ぬまで使うと思う。ほんと、一生ものの鍋ってすごい。

ルナールの「にんじん」は毒親による虐待の話

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こども世界名作童話をセットで買ったので、それに含まれているルナールの「にんじん」を寝かしつけに読んだ。

これはひどい。

母親による精神的虐待によって回避型に成長してしまった「にんじん」の話だ。父親はわかりやすい虐待はしていないけれど、母親がにんじんを酷く扱っても助け舟を出さない時点で、父親も虐待の加害者だ。でも、主人公「にんじん」は、父親は直接的に意地悪をしないので、加害者だと思っていない。

父親自身もおそらく回避型の傾向がある上に、にんじんに対する愛情表現もほとんどない。おそらくにんじんの気持ちを汲み取るとかもできないタイプだ。それでもにんじんはお父さんからの愛情を求める。

お兄さんとお姉さんのいる末っ子のにんじんは、母親に嫌われていて、ことごとくいじめられている。人前で辱められ、意味もなく叱られ、食べ物だって他の兄弟より与えられていない。父親からもらったプレゼントを取り上げられ、家の仕事を言いつけられる。

それでも最初の頃は、健気に、母親に愛されようとする。そして、父親にも愛されようとする。一生懸命頑張るが、愛は返ってこない。本の最後では、父親に「お母さんが嫌いだから一緒に暮らしたくない」と訴える。そして父親に「お父さんがお母さんを好きだと思うのか」なんて言われる。

まさに毒親。

辛すぎる。

こんな扱いを受けたら、愛着がズタボロになるのは当然で、にんじんはすでに相当回避型の傾向がある。

最後に幸せに終わるのかと思って寝る前に全部読んでしまったが、最後も悲惨で、これは子供に読ませていいものかどうか、というレベルで考えてしまった。

あとがきに、これはルナール自身の子供の頃の話に基づいている、というようなことが書いてあって、ああ、なるほど、と思った。母親の酷い扱いを、文学にして全世界に晒してやろうという怒りみたいなものなのかもしれない。

6歳向けファンタジーじゃない本

前にも書いたけれど、ファンタジーじゃない子供の本ってなかなか難しい。

モンテッソーリ的には、小さい子供はファンタジーに触れるべきではなく、ファンタジーを楽しむ前に現実世界に対する確かな理解が必要、という。それができてから、ファンタジーの世界に楽しむべき。

しかしファンタジーじゃないこどもの本っていうのがなかなかないから、ついファンタジーものを与えてしまう。言ってしまえば、映画も、ディズニーだって、日本昔話だってファンタジーだらけだ。このあいだ孫悟空を読んでいたけれど、もうアチこと、ピューンて飛んでくし、ちっちゃくなったりおっきくなったり忙しい。

いま6歳。未だに「Mr.Wonka(チャーリーとチョコレート工場に出てくる人)ってほんとにいるの?」とか聞いてきたりするので、若干まだクリアじゃないんだろうと思う。

しかしなかなか、難しいよね、ファンタジーじゃない子供の本、図鑑系を除くと。6歳なので、それなりに物語性があるもので、自分で読めるものと、読み聞かせに適した、ファンタジーじゃない本を探している。

誰かオススメ教えてください。

ちなみにこの辺が私のオススメ。

英語

「Alfie」シリーズ

3歳くらいの頃に読んでいたもの。ただ、本によっては長めの話もあって、6歳の今でも十分いける。自分で読むなら始めどきかな?

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日本語(または日本語訳)

「きかんぼのちいちゃいいもうと」シリーズ

ほとんど字なので今はまだ読み聞かせ用。時々ある、酒井駒子さんの挿絵が素敵。

ぐらぐらの歯 (世界傑作童話シリーズ)
ドロシー エドワーズ
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「ロッタちゃん」シリーズ

ちいさいロッタちゃん (世界のどうわ傑作選( 2))
アストリッド=リンドグレーン
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筒井頼子さんの本

筒井頼子さんと林明子さんのコンビの本たち。ファンタジーじゃなくて、初めてのお使いとか、引越しとか、お出かけ、とか、子供の日常の中にあるちょっとした冒険が丁寧に描かれていてとても素敵。

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)
筒井 頼子
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あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)
筒井 頼子
福音館書店
売り上げランキング: 5,777
とん ことり (こどものとも傑作集)
筒井 頼子
福音館書店
売り上げランキング: 13,543

外国のお嬢さんがみなしごになったり貧乏になったりて苦労しつつ幸せになる系(世界名作童話シリーズなど、子供向けに短く分かりやすく訳されているもの)

昔の欧米のお金持ちの子供達は、愛着に傷を抱えるケースが多かったんじゃないかと思ってしまう。

秘密の花園

ひみつの花園 (こども世界名作童話)
フランシス・ホジソン バーネット
ポプラ社
売り上げランキング: 461,212

あしながおじさん

あしながおじさん (こども世界名作童話)
中山 知子 田村 セツコ ジーン ウェブスター Jean Webster
ポプラ社
売り上げランキング: 492,497

アルプスの少女ハイジ

アルプスの少女ハイジ (こども世界名作童話)
ヨハンナ・スピリ 若林 ひとみ
ポプラ社
売り上げランキング: 713,116

若草物語

若草物語 (こども世界名作童話)
オルコット 蕗沢 忠枝
ポプラ社
売り上げランキング: 678,758

日本語で、非ファンタジーで、日本が題材のものってありますか?

納豆を自作したい

納豆が食べたい。

日本人がたくさんいる街に住んでいるので、納豆ももちろん売っている。3つで200円から250円くらい。日本より割高。輸入のは一回冷凍されてるからあんまり好きじゃない。

ヨーグルトが食べたい。でも、この国の牛乳を信用してないので、オーガニックヨーグルトを買っている。高い。

これは自作してみよう、と思い立った。気温は発酵に完璧な感じの30度前後。

まずはヨーグルト(大豆煮るとかいらないし)、やってみよう。

オーガニックミルクとオーガニックヨーグルトを買ってきた。ミルクの口を開けて、そこに大さじ2杯くらいヨーグルトを入れて、蓋をしてシャカシャカ。台所に一晩放置。翌朝にはヨーグルトができていた。わーい、成功! 簡単すぎる!

調子に乗って、納豆も作ってみることにした。

大豆を柔らかくなるまで煮て、買ってきた納豆人パックを混ぜて放置!

翌朝には、腐ってた。

うーん・・・くさい。

ヨーグルトの場合は、ミルクのボトルに直接ヨーグルトを入れたので、他の雑菌に触れる機会がほとんどなかったけれど、納豆の場合は鍋とか、取り分けたプラスティックコンテナとか、色々雑菌に触れたんだろうと思う。

納豆メーカーを買うべきか… 3000円台で売ってる。日本素晴らしい。

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かりぴすてぃ126ばん

うちの小さい人、生まれる前にどこにいたかっていう話を時々する。

大枠としては「おそらでふわふわしてた」「ままもいた」「お友達のなんとかちゃんもいた」「髪の毛が長くてゴールデンで、パープルのドレスを着ていた」というもの。具体的な場所は、木星らしい。

最近、小さい人、死んだ後にどこに行くのかっていう話をする。人によって行き先が違うらしいが、私の父(小さい人のおじいちゃん)は、「かりぴすてぃ126ばん」という星にいて、そこの王様になっているのだそうだ。私の母が死んだらそこへ行って、お妃様になるらしい。かりぴすてぃ126ばんはとても綺麗な場所らしい。よかった。

なんかとても壮大で素敵だなぁって思う。私は死んだらどこの星へ行くんだろう。

6歳4ヶ月の記録

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興味関心

  • Inside outのペーパーバックを1時間弱で読破できたことで自信がついたのか、自分で本を読むことに興味を持ち始めた(英語)。
  • 日本語の本はまだサボり気味で(ママよんでーってなる)、ちゃんと物語性のある文章を自分で読むことは少ない。短い絵本などは読む。
  • 現在本棚エリア引っ越し中。本をどんな順番で並べるのか(背の順か、作者順か、外国人作家の場合はカタカナかアルファベットか、言語別か、カテゴリ別か、など)考えるのが楽しい、けどすぐ飽きる。
  • 宇宙が好きらしい。太陽系の星の順番はもう完璧。土星のリングは何でできてるとか、冥王星は惑星じゃないとか、小惑星はジャガイモじゃないとか、ブラックホールはなんでも吸い込んじゃうとか教えてくれる。
  • キラキラ大好き。

こころ

  • 基本的に安定しているけれど、最近時々、大泣きして駄々をこねたりもする。
  • とても優しい。
  • ママが大好き。
  • ママが怒っているのは自分が悪いのか、ママが勝手に怒っている(疲れている、お腹減っているなどの理由で)か、だいたいわかるらしい。

からだ

  • 時々からだのどこかが「普通に痛い」という。場所が一定しないし、一時的なものなので成長痛かな? と思っている。
  • 上の前歯がグラグラし始めて長いがまだ抜けそうにない。
  • 8月から9月にかけて、二人で3週間以上風邪だった。

幼児に包丁持たせても大丈夫

一般化するのは危険かもしれませんが、うちの子の経験上、結構大丈夫です。

娘が1歳と3ヶ月の時に、このお料理道具セットを買いました。

そんで、その時から使わせています。包丁はギザギザ付きで、スパーンと指を落としたりしませんが、私が日常的に料理で使えるレベルで切れます。先っぽは丸いので危なくない。でも、包丁を持っている1歳児を見ると周りが「ちょ! 危ない!!!」と騒ぐので、あんまり人前ではやらせてませんでした。

私はモンテッソーリママだったので(今もですが)、子供に対して「あなたはまだ小さいからできないよ」っていう態度は取りたくなかった。だから、本物をもたせて、少しでもできることをさせたかったのです(あと、早くできるようになってもらって楽したかった)。

もちろん最初はすごい柔らかいものを、切るというより叩く感じ。包丁の持ち方も、ニャンコのても、最初は一緒についていないと心配でしたが、3歳くらいになるとまあだいたい大丈夫。今6歳、力の要るもの以外はあまり問題なく切れています。

ちなみに、未だにこのお料理道具は毎日親子揃って使っています。あとIKEAのおままごとお鍋セットがあるのですが、これ、ステンレス製で本当に火にかけられるので、離乳食を作っていた時に味付け前に子供のぶんを取り分けて調理するのに大活躍でした。

6歳になるといちいちそばで指示を出さなくてもいいので、料理を実際に手伝ってもらうことができます。ちょっとこれ切ってちょうだい、と頼むと、さくさくっと切って「終わったー、遊んでくるー」って感じです。卵もカラを入れないで割れるようになってきたし、火を使ったこともできます。

一緒にお料理できるって楽しいなぁ。子供ができる前は大好きだったお料理。子供ができてから、ずっと義務になって、誰も感謝してくれなくって苦痛になりつつあったのですが、最近また楽しくなってきました。嬉しい。

モラセススプーン1杯よりご飯お茶碗一杯の方がずっと糖分が多い

中性脂肪を減らすために、糖分に気をつけるようになりました。朝一のフルーツジュースはやめにして、白米はほとんど食べず玄米のみ。パンやパスタも控えめです。それから鯖を缶詰や塩焼きや刺身で週に3、4回は食べています。

でもほら、私、めっちゃ糖分とってるんです。ブラックストラップモラセスで。モラセスちゃんは私の命を救ってくれているので、これはやめたくない。でも、糖分きになるから、ちょっとやめてみようかな、ってしばらくモラセスを食べなかったんです。マグネシウムはにがりでとって、カルシウムはヨーグルト。

関節痛もあんまり出ないし、爪も割れてこないし、にがりでいけるかな、って思っていた矢先。キタキタ、ヘルペス。すごい久しぶりに出ましたヘルペス。

ブラックストラップモラセスを日常的に食べていると、ヘルペスさんは出ません。ヘルペスウィルスさんは体の免疫力が落ちている時に暴れ出すので、生理とか排卵期とか、あるいは単に疲れている時とかも。

そういえば最近、朝の目覚めがあまり良くなく、なんだか疲れています。マッサージにも行きたいって思うことが多いです。

モラセススプーン1杯。糖分量は15グラム。ご飯お茶碗一杯の糖分量は55グラムだそうです。

ご飯我慢したら、モラセス続けていいんじゃないのかなー。

早く血液検査行きたいです。